2種類の手作りモーター
こんにちは。ロボライズの高木です。
先日、電気のクラスでモーターを自作したことをご紹介させて頂きました。
このモーターは、磁石と電流に働く力の関係で回ります。(一般的な市販のモーターの原理です。)
静電気の力で回すことのできるモーターも作れます。
先日、私の化学の授業で、みんなで1つずつ作りました。(本来、電気の範囲でもあるのですが、少し授業のペースに余裕がありましたので、“電子”を学ぶために作りました。)
カップを切り取って、その真ん中に押しピンを刺すのですが、きちんと中心に刺さないとうまく回らないので、生徒は少し苦労していました。
全員一人一人うまく回すことができました!
モノレール
こんにちは。金曜のクラスを担当している藤保です。
10月の間、私たちのクラスではモノレールの制作とそれを使ったプログラミングを行いました。自分で作ったオリジナルのモノレールが線路上を上手く走れるように何回も何回も微調整(びちょうせい)を行い、それができたら「メール」機能を使ったプログラミングをしました。
1つ目のモノレールが駅に近づくと初めに駅の遮断機(しゃだんき)が降りてきます。次にそのモノレールが決まった位置に停車します。最後は、駅で停車していた2つ目のモノレールが発進、進行、停車します。
この「メール」機能もタイミングや角度がとても重要で、何度も設定し直しました。時間は少しかかってしまったけれど、ロボットもプログラミングも全て生徒様たちだけで考えたので、一連の流れが成功したとき、生徒はとても喜んでいて、達成感を感じてくれていたようです。




