基礎力の大切さ考えながら基本を作る

ロボットやプログラミングだけに限った事ではないけれど、物事を組み立て、新たな発想を生むには、基本的の力が必要になる。
この応用力は、ただ基礎をこなすだけではつきにくい
基礎を学ぶことはとても大切だけれど、ただ何も考えずこなしているだけだと、いざオリジナルなものを作ろうとしようとしても、なかなかアイディアが出てこなかったりする
でも、テキストの作品と作りながら
「どうやったらできるのかな?」
「ここはどうなってるのかな?」
「こうしたらできるかな?」
と考えながら楽しく組み立てる癖を持てるようになると、
「この前こうしたし、この方がおもしろいし、いい感じになるかも!」
といった発想が自然に出てくる

大人は、子どもたちよりも経験しているから、わかることがたくさんあるので良かれと思ってつい教えたくなる。でも、子どもたちが自分の力で読み解き、前に進むコツをつかんだ感覚は一生ものの楽しさに変化する。
楽しくなると、子どもたち自発的に考え行動できるようになる。
そんな時、
テキストとは違う発想が生まれて、ゴール(作品)にしっかり辿り着く、びっくりするような作り方をすることがある
そんな作り方を見た時、子どもたちの可能性をとても感じる
ロボット・プログラミング教室のホームページはこちら
お問合せはLINE@よりお気軽にお問合せください。

お気軽にどうぞ♪