トライ&エラープログラミング思考
将来、プログラミングが必要だから・・・
役立ちそうだから・・・
楽しそうだから・・・
友だちがいるから・・・
きっかけは、なんでもいい。まずは、触れてみることが大切だと思う。
ロボット作りは、触れてみるとほとんどの子が夢中になる![]()
その一番の理由は
安心して失敗できること
そして、ゴール(作品のカタチ)が見えるから、テキスト見ながらでも、自分の感覚でも作り上げることができる遊びがあること。
きっちりと基本の作り方(テキスト)に沿いつつも、自分なりの理解力で積み上げながら作り上げるロボット。子どもたちに聞かれると、ついすぐにアドバイスを答えてあげたくなるけれど、
そこはグっとがまん・・・
「どうしたらうまくいくかな?」
と1回は答える。
なぜなら、
自分で考える
がとても大事だから。
答えを教えるのは簡単。でもそれだと思考力やゴールに到達するにはどうしたらいいかというプログラミング思考を育むことはできない。
ロボットの組み立ては、たとえ失敗しても大丈夫。
たくさん考えて、
どのパーツを使ったらゴールに近づけるか
をひたすら繰り返してやってみる。
この繰り返しの作業が、思考力と集中力と行動力を育ててくれる
そして、
失敗しても、次にどうしたらゴールに近づけるか?
という発想力を鍛えることができる。
そんな風に、試行錯誤してできた作品は格別だ。
だからレッスンの最後の写真は、どこか誇らしげで、いい顔をしている
安心して小さなトライ&エラーをできる。
これもロボット・プログラミングの醍醐味の1つ。
安心して、失敗しながら、これから当たり前になるITの世界で生き抜く手段として
たくさんのことを学んでくれたらいいなと思う。
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