うお座の海王星時代 | 星の声、月のささやき〜星の導きを現実に生かす〜

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現在海王星はうお座にあります。
海王星は「見えない空気感」を象徴します。
象意が「海」であり、うお座の象意も「水の星座」
うお座の海王星は威力を発揮するのです。
うお座の前は「みずがめ座」。
このころは原子力による電気の発達が著しかった時代です。

海王星がうお座に移動した瞬間、東日本大震災がおこったことは占星術師のあいだでは有名な話。
海がすべてを飲み込み、原子力発電に疑問を突き付けた、象徴的震災でした。
あれ以来、目立つ水難事故が多くなった気がします。
マレーシア航空の飛行機はインド洋に墜落。遺品が全く見当たらず、人々の関心を長くひきつけました。
韓国客船の沈没事故も対応の悪さから大勢に犠牲者を出しました。
中国の海洋進出も目立ち、国家間で海上での領土問題が延々と繰り返されています。
薬も象意ですので、遺伝子の研究や様々な伝染病の特効薬も続々と申請されているようです。

さて、海王星の公転周期は164.82年で、一つの星座におよそ13年10か月程度滞在します。
東日本大震災からおよそ3年経過。
あと10年ほどすると水害や冷夏はあまり目立たなくなるのではないでしょうか。

代わりに太陽を象意とする「お羊座」がやってきます。
「地球は氷河期に向かっている」などという話が出ていますが、そんな話が全く姿を消し、毎年のように「猛暑」が更新されていくのではないでしょうか。
そして戦闘態勢にも向かい、今よりさらに激しい国家間の争いが起こるかもしれません。