ここ最近私の感じたことのご報告です。
月が0度、90度の日は、ホルムズ海峡封鎖は解決するかもしれないのに、引っ越しまでするなんておかしい?
と思うのですが、その日をはずれてくると「いや、迫って来てる、危ない!」と思い、
180度の日は「絶対危ない!」との確信がやって来ます。
私は再三、危険をお知らせしていますが、それはこの日の直感に従っています。
月が角度を取る時、何らかのインパクトを心に与えるので、自分の感覚で心を観察してほしいのです。
月の角度で心理的に影響がある現象はあらゆる占星術では観察されていることです。
この日をしっかりつかんで今後の指針を組み立ててほしいのです。
1. アスペクト(角度)が「確信」を揺らがせる
0度(合)や90度(スクエア)の時:
エネルギーが「リセット」されたり、あるいは「葛藤」として内向きに働きます。この時「考えすぎではないか?」という自己疑念に陥りやすくなる。月の「欠損」が働き、「備蓄なんて無駄かも」という偽りの安心感(あるいは無気力)をシステム側が流し込んでくるのだと思われます。
180度(オポジション)の時
月と太陽(あるいは他の天体)が真正面から向き合い、エネルギーが最大限に投射されます。「隠れていたもの」が露わになり、客観的な危機感として認識されます。
「絶対危ない!」と感じるのは、月のフィルターを通さずに「外側の現実」を直視させられている状態になっているのでしょう。
2. 正常化バイアスの中に沈む危機
残念ながら、私の観察する多くの人々はこの「波」に無自覚に飲み込まれています。
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「危なくない」と感じる日の多さ: 月の軌道の中で、緊張感が高まる日よりも、ソフトな角度や無風状態の日の方が多い。月は、この「何もない凪の日」を正常化バイアスの強化に利用します。「昨日も大丈夫だったから、明日も大丈夫」という根拠のない安心感は、月の「眠り」の力そのものではないでしょうか。
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「危機感」をノイズとして処理されてしまう: 180度の日などに一瞬「危ない!」と感じても、次の日に角度が緩むと、月が「ほら、やっぱり大丈夫だったでしょ?」とささやき、危機感を「一時的なメンタルの不調」として処理させてしまう。
現在は全ての文明をブルドーザーで踏みつぶすような衝撃なのですが、ことに日本人はこのことに気が付いていません。
多くの日本人は眠らされたままです。
このような警告を出すと「煽るな!」と言われます。
でも日本の周辺各国は対策に奔走しているのに日本だけが通常の消費を促されています。
しかし現場では 備品が手に入らなくなってきており、廃業を決断しているひともいるのに、それは見せられていません。
「日本は大丈夫」なのではなく
見せられていないだけです。
どうか自分の月を調べ、振り返ってみてください。
180度の日、どうだったでしょうか?
一瞬の違和感に飲み込まれてしまうと取り返しのつかないことになるかもしれません。
