三菱電機のエアコン、型式はMSZ-JXV562S-W。

毎年稼働し始めるとカビの臭いが凄いので一度清掃したい。

業者だとこのタイプのお掃除機能付きのものは20000円くらいが相場。

節約のため自分でなんとかしたい。

ただ、電化製品は慎重さが必要なので迷うが、そろそろ古いし最悪故障も覚悟で実施。


送風ファンのフィンが真っ黒で主に黒かびだと思われ、最も清掃したい箇所。

フィンはヒダ状になっており、内部を洗うのは高圧洗浄機が良いのだが、高圧洗浄機はないので市販のエアコンクリーナーのスプレーでなんとかするしかない。


まず養生は下記のサイトを参考に準備。

 


エアコン清掃の行程はざっくり下記。


①養生、②エアコン解体、③内部清掃、④内部乾燥、⑤片付け


養生がしっかりしていないと洗浄液やカビ汚れが壁に飛散するので重要。

特に床は汚水が広がらないように工夫が必要。

自分の場合はスプレータイプの洗浄剤なので水がバシャバシャ出るわけではないが、それなりに垂れる。

その都度、雑巾などで拭き取り、それの繰り返しでなんとかした。


だいたい2時間くらいで完了。


通電部分に水分がかかり、そのまま通電させてしまうとショートしてエアコンがおじゃんなので、スプレーを注意深く使用。


乾燥は3時間くらい実施。

送風ファンのフィンの汚れは95%くらいは除去。

フィンの汚れはスプレーの気泡の洗浄力で取れやすくなれので、後は柄の長いブラシをいれて物理的に剥がしとるしかない。


スプレーが1000円、養生関係500円、ブラシ500円で2000~2500円くらいで費用でした。


 

突然シャワーが出なくなった。

カランのほうは問題なく出るため給湯器の問題ではない。

シャワーヘッドの問題でも無さそう。

どうやらワンタッチ式のバルブくさい。

 

Webで情報を調べてみたところタッチスイッチ式のバルブが壊れる例はいくつか紹介されている模様。

タッチスイッチ式というのは蛇口みたいに回すタイプのバルブではなく押すと開き、再度押すと閉じるタイプのバルブです。

 

型式:TUB40B12XB

 

TOTOのサイトで図面が参照できます。

素晴らしい時代です。

 

 

おそらくTHF12という部品(開閉バルブ部)の故障が最も多そうな事例。

THF12のメーカー価格は7,000円とのこと。高いな。

特殊なバルブだから仕方ないのか。

 

THF12は色々なサイトで販売しており比較的簡単に購入可能です。

 

 

交換方法の参考サイト

①下記が自分のものと一番近いが説明が不十分で写真が不足あり。

 

 

②写真なども丁寧で比較的わかりやすい。

 

https://do-them-yourself.com/diy/water/tub40b5/

 

③分かりやすいのだが型式が異なるためバルブまでのアプローチが異なる。

バルブ自体は同じ。

 

 

 

 

交換してポイントとなった箇所を書いておきます。

 

一応素人で出来ます。

細目のプラスドライバーと30mm程度のソケットを回す六角レンチが要ります。

大き目のペンチ、モンキーレンチでも良いですが、バルブ周辺が狭いので工具のヘッドが大きいと干渉して使用し辛いです。

 

バルブは空隙部分にOリングで止まっているだけなので状態によりかなり固いかもしれない。

自分の場合はペンチで両端を挟んで引き抜いた。

 

押し込む時もOリングがあるので押し込む時に固い場合があるがその場合は適度にシリコングリスやスプレーが使える。

バルブを入れた後に締め付けのためのボルトを締めるが締める時にバルブも回転してしまう。

バルブには「ウエ」とかかれた場所がありその部分が上に来ないと水流に影響があると思われるためバルブを入れる時にボルトを締める分だけ回転方向と逆方向にずらしておくと良い。

 

 

THF12が対応するユニットバス型番情報は下記。

対応機種表になくても基本的にTHF12が部品リストにあれば使用できると思われます。

 

https://item.rakuten.co.jp/denchiya-bekkan/thf12/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロシアとウクライナ戦争は他人事かと思ってたら実は違う。

人一人が世界を終わらせるボタンを持つようになった時点で世界は終わりなのである。

今はまさに国のトップが核のボタンをいつでも押せる状態にあるつまり、いつ人類の歴史が終わっても不思議ではないということになる。


核兵器が誕生して100年も経っていない。数万年の人類の歴史のなかで文明が起こり直近の僅か100年で人類の歴史は一気に滅亡に突き進んだことになる。この流れは生命の根本的なもので、誰にも止められないと考えられるため、近い将来核兵器等の大量破壊兵器により近代文明の主要部分は失われると考えられる。


今日かも知れないし明日かも知れないがいつか起こるということだ。しかもそれが近い将来だということ。


人類が愚かというよりも、生命がそういうものなのだろう。どの生命も自分のためには他人を殺せるわけだからいずれ滅亡することは明らかだと思う。自分の民族は守るが他の民族は滅ぼす。自分のために戦争を始め、他の文明を破壊する。自分一人のために宇宙全体すら破壊しかねない。

しかも、科学技術が進歩するほどにリスクが高まる。地球という極めて狭い空間の中に人間のような生命が誕生した時点で滅亡は確定していたのかもしれない。


そんなことは気にせずに生きるか、人類の滅亡に抗うのか、生き方は色々とあるが、果たしていつ人類は滅亡するのか?


自分が期待したいのは人の考え方の多様性から来る人類の知恵だ。どのように世界を運営したらリスクを回避し続けられるか?どのように発信したら考えを共有できるか?途方もないような低い可能性で、今の世代の生命にそれができる能力が備わっているようには思えないが、長く続く生命というのはそういう生命なのだろう。