2024年末~2025年始はSFCの名作、真女神転生2をプレイ中。
遊ぶ前のこのゲームの昔の思い出としては地下世界、旧東京市街地に進む際にBGMもよいし、難易度もほどよいので没入感があった記憶が。
真女神転生はRPGゲームだカジノも楽しめる。
地下世界の結構凝った設定のスロットでコインをちまちま貯めていた記憶もある。
カジノではKENOといういわゆるナンバーズのような数字当てギャンブルがあった記憶も。
これまでに何回か遊び直しはしてきたが今回はようやく魔界の最終局面に近いところまで来た。
この女神転生シリーズはプレイヤーの選択によりLAW(ロウ)、NEUTRAL(ニュートラル)、CHAOS(カオス)の3つの属性が決まる。
各属性でストーリーが分かれるためエンディングも異なる。
女神転生の醍醐味の一つだ。
やりこみ要素もあり各属性ごとに入れるダンジョンがあったり、悪魔だけの合体ではなく、剣の合体もあったりと女神転生シリーズの中では真女神転生2は完成された感じはある。
一方でサイトで記事を読んでみるとバグも多いらしいのでその点は残念だ。
私が昔のSFCゲームを未だに遊ぶ理由はいくつかある。
一つは過去のゲームに没入していた楽しい時期を思い出すために実際遊びながらBGMを聞きつつ記憶を呼び起こすこと。
他には昔は気づかなかったストーリーや戦闘システム等に発見があること。
昔のゲームであっても実際に楽しめることを自ら体験して納得すること。
ただクリアするだけが目的なら昔のゲームは何度もやらないものだ。
似たようなものに昔の小説を読むことがあると思う。
2年ほど前に魔神転生2で遊んだ時はまさに新しい発見が多すぎて楽しかった。
魔神転生2はストーリーの分岐が真女神転生2よりもさらに多い印象はあるが当時の作り手の試行錯誤が感じられる。
話を真女神転生に戻そう。
今回の発見に下記のようなものがあった。
・やっぱ3Dダンジョンって良い。私の中ではファミコン版、ウィザードリィだが、女神転生も良い。
・真女神転生は他のシリーズよりもムド系の即死頻度が低いかも。
・ステータス異常を引き起こす武器がやたら強く感じる。ダメージを与える攻撃魔法はほぼ使えない。
今回はニュートラルで進めている。
ニュートラルは最終的に使用できる悪魔が多いのでその点がやはり良い。
あと少し遊びクリアしてみて何か気づきがあるか見てみたい。

