ユニットバスの部品がそろそろ経年劣化でやばくなっており、今度は調圧弁の交換。

先日はバルブ交換をしたが、こういう故障ごとに水道屋を呼んでいたらお金も無くなるしタイムロスもある。

最近は便利なことにTOTOサイトに図面もあるし、検索してみると交換した人のブログ等もある。

自分も備忘録ながらメモを記載しておく。

 

症状:調圧弁の小穴から水が出るようなった

 

ピューという感じでポタポタではなく、それなりの量出ている状態

 

ちなみにシャワーヘッドは節水タイプに交換している状態。

 

調圧弁の機能を検索すると下記の通り。

 

 

詳細は記載していないが、シャワーヘッドまでの圧力を調整する機能とのこと。

おそらく圧力を逃がすための穴だと思われる。

 

分解してばらして掃除して直るのか、Oリングのような部品が劣化して機能低下したのか、物理的な破壊なのかが不明。

マニュアル参照すると交換推奨のようなので、とりあえず交換部品を購入することに。

同じ型番はすでに廃版のため後継品は下記の模様。

 

 

公式サイトは高すぎるため部品屋さんで一番安いところで購入。

Oリングは1個ついてるので見失わないように。

 

 

交換はモンキーが2個あれば簡単に交換可能でした。

バルブのように複雑なポイントは無し。

以前のパーツをみたところ内部は複雑な構造のようで簡単にはばらせないようでした。

 

 

素人部品交換でやり過ごせるならいいんだけど、いずれ大幅な回収が必要になるので、計画的に修繕費用を積み立てないといけないですね。

 

 

ウィザードリィ6(スーパーファミコン版)を遊び中。

PC版とは仕様が異なるためスーパーファミコン版にしか当てはまらない話なのでその点はご了承を。

 

ウィザードリィといえば、キャラメイク時にステータス振りのボーナスが高くなるまで、繰り返すというキャラメイクの楽しみがある。

ウィザードリィで一日中、キャラメイクを繰り返すという人も結構いたのでは。私もその一人だが。

 

キャラメイクに拘る理由として、これまでのシリーズは転職するとデメリットがかなりあった。

6に関していうと、転職してもスキルはそのまま、HPも転職してレベルアップしても1しか上がらないということが無く普通に増える、さらにキャラの年齢も増えないため、転職を繰り返すことでキャラが容易に成長させられることがある。

転職するとその種族の初期ステータスに戻るため、キャラメイク時のステータス全くもって重要ではない。

転職により特にキャラHPやマジックポイントが増えていく点はかなりゲームを進む上で戦闘が楽になり難易度が下がる。

 

6のキャラメイク時の拘りについて、カルマはレベルアップ時には上昇しないので、カルマはキャラメイク時に拘ったほうが良い。

ちなみにカルマを上げるアイテムはあるが入手できるのは後半になる。

 

ということで、カルマは確認はするが初期ステータスに拘り時間をかけるよりもさっさとプレイして初期戦闘でなんとか敵をしとめることに時間をかけたほうが良い。

もし転職無し縛りでプレイするなら初期ステータスはおそらく大事になりそうだが、それはかなり辛そうなプレイだ…。

 

最初は草や弱いネズミでも簡単にキャラが死亡するため、魔法使い系スペルのスリープを覚えておき、その隙になんとか倒してレベル2まで凌ぐ。

6の醍醐味の一つはこの最初の瞬間の難しさだなと思う。

この最初のハードルで何割かのプレイヤーは遊ぶことをやめるのだろう。

キングスフィールドなど、名作ゲームはこのとっつきにくさがある。

 

ところで6からスペルの種類がかなり風変りしてしまった感はあるがレベルを変えてスペルを唱えられることは便利といえば便利。

マディのような全快魔法が無いため非常に面倒で、スペルは回数ではなく、ドラクエのようにマジックポイント制になった。

HPやMPを回復させるにはキャンプ中に「休む」でコマンドで徐々に回復させるため時間がかかる。

一応、回復の泉的な水飲み場はあるが、ダンジョン中の不便なところしかないため、通常は休むでちまちま回復することになる。

 

基本の楽しみはダンジョン探索と武具収集なのだが、ダンジョンにはストーリーの破片が随所にちりばめられている。

6については内容自体は比較的わかりやすく、自分で各情報を整理して組み立てて行くと、全体像が分かるようになっている。

真女神転生2からすると、ストーリー分岐は少ないが、6でも最終的にはどちらを信じるかという判断が必要になる。

ダンジョンを進めながらの謎解きはウィザードリィならではという感じで楽しめる。

 

今回は個人的には便利なプリースト系スペルをパーティメンバー中4人以上に覚えさせつつ、最終的には前衛が張れる職業で進めることが目標。

具体的には侍、モンク、ロード、忍者、ヴァルキリー+バード。

バードは過去に使ったことがなかったので入れてみる。

 

さてさてどのような新しい発見があるか。

 

 

 

 

 

2024年末から真女神転生2は約2週間ほどでクリア。

年末年始は時間そこそこ取れるのでストーリーも理解しつつ進められる。


今回はニュートラルでクリアし金剛神界にも行き、アイテム回収し自己満足は完了。
合体剣でヒノカグツチ(剣)を作るまでは辿り着けず、敵として出るスサノオのドロップでもなかなか出ずに今回はあきらめ。

改めてこのゲームはカジャ系魔法ゲーであることを認識。


今回は理想郷を求める神たちのエゴストーリー確認、日本の神話に登場するキャラクターがNPCとしても出てきて、そこそこ楽しめた。

古事記ベースの日本神話では神のトップはアメノミナカヌシのはずだが、ゲーム等で出てくるのはイザナギ、イザナミからのケースが多い。

女神転生シリーズもその印象はあるが、このシリーズは○○ヒメ、とか、オオナムチ(オオクニヌシ)も出てくる。

真女神転生2だと、イザナギ、イザナミの最初の子と思われるヒルコが出てくるがその点は興味深い。

日本神話以外の北欧神話、インド系神話ももちろん登場するが、やはり日本人として日本神話は心地よいね。

武具はもちろん天叢雲剣も出てくるけど、剣としてはヒノカグツチのほうが強い。


未だに攻略サイトやデータサイトがウェブ上にあり非常に参考になる。
一応昔の攻略本も取ってはあるがバグ情報に触れてなかったり昔の情報では不十分。

特に必要ステータスの情報やアイテムドロップ、バグ情報は確認しておいたほうが楽しめる。

 

次は久々のウィザードリィ6を遊ぶ予定。