本日、人工股関節の5年目検診で船整に行きました。
①「今日のレントゲンで、人工関節の状態は何点ですか?」
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ゆるみ
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位置ズレ
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摩耗
これを主治医の言葉で数値・感覚で言ってもらうのが大事です。
👉
「問題ありません」
ではなく
**「100点中だと何点ですか?」**と聞くと本音が出やすいです。
次に聞くべき「寿命系」の質問
②「この人工股関節、今の状態だとあと何年くらい使えそうですか?」
かなり重要です。
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20年以上いけそう
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体重・使い方次第
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〇歳くらいで再置換の可能性
このあたりをはっきり言ってもらう。
動作・運動に関する質問(超重要)
③「やってはいけない動き・一生避けた方がいい動作は?」
具体的に聞くのがコツ👇
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正座
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深くしゃがむ
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あぐら
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片脚での強いひねり
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重い物を持つ仕事
👉
「一般論」じゃなく
**「あなたの場合は?」**で聞いてください。
体重・筋トレ・運動してる人なら必須
④「筋トレや運動で、人工股関節に良いもの・悪いものは?」
例:
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ウォーキング
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スクワット
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ランジ
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自転車
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ランニング
「全部ダメです」じゃなく
OK/注意/NG を分けて教えてもらう。
違和感が出た時の判断基準
⑤「どんな症状が出たら、すぐ受診すべきですか?」
これは安心材料になります。
例:
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痛みの種類(ズキッ/鈍痛)
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音・違和感
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可動域の変化
👉
「これくらいなら様子見でいい」
「これは即来て」
を聞く。
通院ペースの最終確認
⑥「次は何年後に診せに来ればいいですか?」
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5年ごと?
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痛みがなければ来なくていい?
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定期レントゲン必要?
勝手に自己判断しないための線引きです。
聞き方テンプレ(これ使ってOK)
診察室でこう言うとスムーズ👇
「特に困ってはいないんですが、
これから先を安心して過ごしたいので、
寿命や気をつける点を教えてください」
これだけで医師モードが「説明」に切り替わります。
正直な話
5年目で問題なければ かなり優秀な経過です。
だからこそ今、
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無理しすぎない
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でも必要以上に怖がらない
その線引きを聞く価値があります。
けっこう、ちゃんとした答えが返ってきました。
で、まずはレントゲン撮影。
100kgを超える体重を5年も支えてくれてるので、多少は摩耗しているか?
いや、全く摩耗はないそうです。
もちろんズレやゆるみも。
で、僕が質問するまでもなく、先生のほうから色々言って下さいました。
摩耗があるとこの部分に黒い空間が見えるそうです。
さすが日本で2番目に大きいサイズ!
改めて見ると自分でもデカいと思います。
そして大腿骨側。
大腿骨って言うか、骨の中は全部骨じゃなく空洞になっていて泡のようになっているそうです。
その泡を除去して完全に空洞にしてからステムを入れるんですけど、
このステムと大腿骨の間のこの空洞が、どんどん骨がステムに貼り付いてきて、より強固になってますよ!との事。
で、先生の最終的な所見。
摩耗、ズレ、ゆるみも何もないどころか、より強固になり完全にあなたの脚になっている。
これなら向こう40年、いやもう一生置換手術はいらないと太鼓判押します!と。
全く問題なしとの事で次回はまた5年後。
とにかく、いつか入れ替え手術をする事が心配だった僕は今日の先生の「太鼓判」で何かホッとしました。
同期のあんびさん→僕→とクリアしたので、次はぽりっきーさんですね。5年目検診。
でも逆に知りたい。
5年目検診で「難有り」と言われちゃう人なんているのか?
ちょっと興味あります。
みなさんも5年目検診やその後の検診の事など教えて下さいね~!








