なぜ病院は最初から薬を出さないの?
国の考え方としては、
生活療法 → それでも不十分 → 薬物療法を追加
という順序を決めています。
たとえば栄養指導を受けた100人がいたとして、現実にはかなりバラつきます。
- 指導をきっかけに大きく生活が変わって、薬なしでもかなり痩せる人
- できるところだけ変えて5~10kgくらい痩せる人
- 最初は頑張るけれど途中で戻ってしまう人
- 指導は受けてもほとんど実行できず、体重もほぼ変わらない人
もちろんおいらは最後の行の人です。
国も病院も「あなたに根性があるか半年間試します」という罰ゲーム的な意味ではなく、薬には副作用もあり、費用もかかり、長期使用になる可能性もあるので、まず非薬物療法で改善できる部分を確認してから使うという考え方です。
そして栄養指導も「あなたは今日から摂取カロリー1500kcal。以上!」と紙を渡すものではありません。
次回、管理栄養士とのカウンセリングは8/10に行われますが、
「仕事の都合で朝4時台に食べます。昼は職場の弁当を買います。自炊弁当は無理です。酒も外食もゼロにはできません。この生活を今後何年も続ける前提で、現実的に変えられるところを一緒に考えてください」
と相談するつもりです。
「太っている自分=自分に弱い動物」と正直に言って、アドバイスをもらうつもりです。
大学病院ですから当然、管理栄養士は電子カルテに栄養指導記録を残し、医師が途中、途中で確認はもちろんされるので、ないがしろにはできません。
僕の目的は保険診療で肥満治療にこぎつけたいので。
そして専門医の監修で減量をし、筋肉は維持して皮余りの身体にはしたくないのでゴールドジムのトレーナーの監修のもとにトレーニングも継続したい。
こんな身体になるのは自分として失敗です。
ある意味、おいらの為のダイエットプロジェクトチームを作り、色んな人の力を借りて安全に減量したいです。
まずは今日の栄養指導でどんなカウンセリングが行われるか?
またお伝えしますね。
つづく。
