独裁者とコミュニケーション☆ | ロボコップと『目指せ超次元サッカー!』

ロボコップと『目指せ超次元サッカー!』

6年間の指導を終え、新たに5年生の担当として、指導を再開する事になりました。卒団した選手達を含めたジュニアユースの事や、担当する学年の子供達との奮闘を語るブログです。
目指すは『超次元サッカー』。深い意味はありません(;´Д`A

本日は、招待大会の付き添いに行って来ました

その中で、合計2試合審判の割り当てがあり、目立ちたがりの私は、自ら志願して主審へ

その試合が終わって、チームの所に戻った際に、お当番に来てくれていたお父さんから、『ベンチの指導者が、判定に対してブツブツ言ってましたよ。ホンマやり難いですよね、、、』と、気遣ってくれました

しかし、ミスジャッジ以外は、一切反省しないのが私( ̄▽ ̄)
『そんな文句、無視ですわ~。ある意味、主審は独裁者位の立場で判断しないと、子供達が不信感を持ちますもん』と答えました☆

審判によって、判断の基準に幅があるのは、ある意味仕方が無い
その中で、自分達の良いプレーを、どれだけ出せるかだと、逆に指導者の立場として、いつも思います

ただ最近、反則を取る際は、『今、後ろからタックルしたから反則ね。怪我の原因になるから、気を付けよう!』と、理由を短時間で伝える様に気を付けています
独裁者は極端ですが、毅然と振る舞いジャッジをし、その理由を伝える
そして選手も『あー、だから反則か』と理解し、次のプレーに集中する流れを、試合で作り出せたらエエなぁーと思います( ´ ▽ ` )ノ

さてさて、肝心の試合結果はスルーでお願いします(笑)
その代わりに、悪ガキ一味の画像です

見様によっては、ある意味『超次元オーラ』が出てる気がします(;´Д`A

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