気遣いは無用ぢゃ〜 | ロボコップと『目指せ超次元サッカー!』

ロボコップと『目指せ超次元サッカー!』

6年間の指導を終え、新たに5年生の担当として、指導を再開する事になりました。卒団した選手達を含めたジュニアユースの事や、担当する学年の子供達との奮闘を語るブログです。
目指すは『超次元サッカー』。深い意味はありません(;´Д`A

昨日は、ホームグランドにチームを御招待して、昼からTMを行いました
5年生は大阪市内から、6年生は奈良県から来て頂き、6⇨5年生の順番で試合を実施するスケジュール

選手達とグランドの準備をしている時に、挨拶に来た奈良県からの6年生チーム

ジュースの詰め合わせを持って、挨拶に来られました

これには驚きましたが、『普通の練習試合ですので、お気持ちだけ頂戴します』と丁重にお断りしました(主催大会でも受取りませんが、、、)

気持ちは非常に嬉しいのですが、今回の招待をキッカケに、お互いの交流が深まれば、それで良いかと私は思います
それが、子供達にとってベストな事だと思います☆

さてさて、その交流戦は各チームとも、持ち回りで審判を行う形式だったので、我が学年は最終試合の担当

主審を務めるプーさんが、『誰か副審2名来てや~』の声に、センターサークルまでダッシュする狂犬イレブン数名
もちろん副審の権利を獲得する為の競争です

しかし、全員試合時の服装だったので、狂犬コーチから『副審やるなら、保温した服装でやれ~』の指令が下され、今度はベンチまでダッシュ、、、

そんな中、一人余裕のペースでピステを取りに来るオオカミB

『お前、みんなに先を越されててるぞ』と言うと
『全然問題ない、俺にはこれがあるしぃ~』と挙げた手には、副審フラッグが、、、

そして、グランドからは、保温してダッシュで二番目に戻ったドリブラー君が、『俺の副審フラッグが無いっぃぃ~』と叫んでいる、、、(笑)

そこへ、更に余裕のペースでフラッグと共に戻るオオカミB
それにドロップキックを仕掛けるドリブラー君

監督が見てたら、間違いなく雷が落ちたでしょう、、、(; ̄O ̄)

そして、数分間揉めた後、最後はジャンケンで再び負けたドリブラー君が、悲痛な表情と共にベンチへ帰還

気遣いの心が微塵も無い彼らに、奈良県から来たチームの、爪の垢を煎じて飲ませてやりたいと思いました、、、(;´Д`A