やり切れっ!と叫んでしまう | ロボコップと『目指せ超次元サッカー!』

ロボコップと『目指せ超次元サッカー!』

6年間の指導を終え、新たに5年生の担当として、指導を再開する事になりました。卒団した選手達を含めたジュニアユースの事や、担当する学年の子供達との奮闘を語るブログです。
目指すは『超次元サッカー』。深い意味はありません(;´Д`A

今週末は、土日ともに大会でした

そして、前回ご報告の土曜日に続き、日曜日も惜しくも『あと一歩』の結果となりました(T . T)

しかしながら、年明けの四国遠征から、チーム全体で何かが変わりました

まず技術に関しては、ディフェンス面でカバーリングの意識や、1対1の局面での粘り強さ
オフェンス面では、シンプルにボールを動かす場面と、チャレンジを仕掛ける場面を少しづつ判断出来る様になりました

そして精神面では、先制されても集中力が途切れる事が、少なくなってきました☆

今回の遠征では、我がチームの監督が二日間みっちりと指導してくれました
監督は、高校のチームを長年指導され、人間的にも素晴らしい方☆

そのDNAが注がれた気がしています( ̄▽ ̄)

さて、その二日間の原動力となった要因の一つに、狂犬ツートップに活躍があります

その片側を務めるサイボーグTAKA
背丈は普通ですが、足のサイズは既に26.5cmがあり、これからの成長が楽しみです
そして、トリッキーなプレーと縦へのドリブル突破を、こよなく愛する選手、、、(笑)

そんな彼のプレーを見ていると、彼がボールを受けた際は『やり切って来いっ!』と、思わず叫んでしまいます
そして、そのプレーが得点に繋がらなくても、シュートで終わるなら、それでOKとしています

今は、フィジカルの面で負ける場面があるけど、将来それが解決した時に、基本となるのは精神力ですからね☆
贅沢を言えば、卒団までに更に成長してくれたら、嬉しいッス( ̄▽ ̄)

さて今月末は、ロボ長男の担任がいるチーム主催の大会です(6年生の担当では無いみたいですが)
長男も、先生の前で無様な試合は出来ないと、張り切っています

せっかく、やっと、ようやく、遂に、ポテンシャルが上がって来た我がチーム
『せめて卒団までは、、、』と、切に願う今日この頃です

そうそう、土曜日の優秀選手賞は、ヨータコーチの博愛主義により、オオカミBが受賞しました
しかし当の本人は、負けた悔しさで受け取る時も泣いてましたけどね☆

今週末の練習とTMも、また頑張るぞ~!