助け合ってサッカー小僧を応援☆ | ロボコップと『目指せ超次元サッカー!』

ロボコップと『目指せ超次元サッカー!』

6年間の指導を終え、新たに5年生の担当として、指導を再開する事になりました。卒団した選手達を含めたジュニアユースの事や、担当する学年の子供達との奮闘を語るブログです。
目指すは『超次元サッカー』。深い意味はありません(;´Д`A

火曜日の夜、嫁から『明日って、早く帰ってこれる?(よねっ!)』と話があり、アポイントが無かったので、『多分(ささやかな抵抗)大丈夫だと思う...』と答えた

理由を聞くと、昨日水曜日は地区トレセンの練習日
普段練習がある時は、近所で同じくトレセンに行く子供のファミリーと、送迎を分担していて、往路をロボ家が担当しています。

今回は、その子供が怪我で休む為、往復送迎する事になった為、復路だけでも行って欲しいとの事。
『ああ、いいよ』と答えた私に、一人子供を一緒に乗せて送って欲しいとの事。

聞くと、その子供のお母さんは、シフト勤務の仕事をしていて、仕事が重なった時は、トレセンも休ませていたらしい、、、
今回、その事情をたまたま嫁が聞いて、うちで一緒にぃ~ってなったらしい

それを聞いて、一本取られたと焦る狂犬コーチ、、、
『これからは、俺が毎回送るからな。お母さんにも任せてと伝えとけっ!!』とガウガウ吠える、、、ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

サッカーが好きだけど、家の都合でサッカーをする機会が減る子供がいれば、周囲がサポートして増やしてあげたい
本人も、せっかくトレセンに選ばれたのだから、練習にも参加したいと思っているハズ

そんなサッカー小僧をサポートする機会を、奪われたと思う、器の小さいあるコーチの話でした、、、(;´Д`A