『涙のロッカールーム』を見て思ふ事 | ロボコップと『目指せ超次元サッカー!』

ロボコップと『目指せ超次元サッカー!』

6年間の指導を終え、新たに5年生の担当として、指導を再開する事になりました。卒団した選手達を含めたジュニアユースの事や、担当する学年の子供達との奮闘を語るブログです。
目指すは『超次元サッカー』。深い意味はありません(;´Д`A

今、全国高校サッカーが熱いですね

そして、もちろんその中には、夢半ばで負けてしまうチームがある訳で、そんな彼らの姿は涙を誘います

そんかシーンばかりを集めたのが、ニュースZEROの『涙のロッカールーム』
昨日も見て当然(T . T)だったのですが、その中で注目したのは、監督さんから選手に話す言葉の内容です

負けたので、次が無い現実は変えれない、、、
みんな人一倍努力したけど、上手く行かなかった、、、

今まさにその状況で、どんな言葉を選手達に声を掛けれるのか?
この部分に、監督さんのお人柄が出るもんだな~と思って見ていました

ある監督さんは『これからの人生、沢山の苦労を見つけて行け!』って言ってましたね

彼らがして来た努力は、今回は希望通りの形にならなかったかも知れませんが、人生の『糧』になったと思うし、そんな糧をお腹一杯食べて来た人間は、とても魅力的なんだろうな~と、勝手に想像力を働かせていました、、、

どの年代に関わらず、『育成』と名のつく立場に携わるなら、人間的な成長も促せる指導者でありたい
そう思ったひと時でした☆


さてさてそれとは別に、サッカーノートの提出を怠り、昨日の夜練習でヨータコーチからのお仕置きを、受ける予定だった7名の狂犬さん達、、、
運良く?突然の雨により、中止となりました、、、

こんな所で、運を使ってどないすんねん(;´Д`A