文字でのコミュニケーション | ロボコップと『目指せ超次元サッカー!』

ロボコップと『目指せ超次元サッカー!』

6年間の指導を終え、新たに5年生の担当として、指導を再開する事になりました。卒団した選手達を含めたジュニアユースの事や、担当する学年の子供達との奮闘を語るブログです。
目指すは『超次元サッカー』。深い意味はありません(;´Д`A

日曜日に、子供達がヨータコーチに提出したサッカーノート

早速、昨日の夜練習で返って来ました

ロボ長男のノートには、、、

まず、本人の試合に対する感想文(Twitter位短い)に対しての
丁寧な返事

次に、ヨータコーチから見た、プレーの良かった点、頑張って欲しい点

最後に、チーム全体での課題まで書いてありました


選手とのコミュニケーションを取るには、まず本人の言葉に耳を傾け、
それに対して、キチンと答える事から始まる
それを実行している辺り、さすがやな~と思いました

前回、提出を忘れた愚か者2名を除くと、計8人分の返事を
日曜日からの3日間で書いた計算になります

彼は、現在19歳
はたして、自分がその年齢の時に、同じ事が出来ただろうか?
そう考えると、指導者の質って、経験の数だけでは判断出来ない
と思います

今回、初めて『文字でのメッセージ』を、ヨータコーチから
受け取った狂犬達、、、

彼らの中に、どんな形で消化されるのか?

一番の願いは、今週末から始まる知事杯で効果が出る事

それがダメなら、将来自分が、狂犬コーチになった時に、
活かして欲しいと思います☆