選考会で得られるモノ | ロボコップと『目指せ超次元サッカー!』

ロボコップと『目指せ超次元サッカー!』

6年間の指導を終え、新たに5年生の担当として、指導を再開する事になりました。卒団した選手達を含めたジュニアユースの事や、担当する学年の子供達との奮闘を語るブログです。
目指すは『超次元サッカー』。深い意味はありません(;´Д`A

うちの市内は、6年生になって直ぐのタイミングで、市内選抜チームの選考会を行います

市内にある各チームで推薦された何人かが、選考会を受け、合格者で選抜チームを結成する訳です

この選考会は、春に実施する一回目の後に、秋に追加選考会が行われます

追加選考なので、当然合格する人数も少なく、厳しいものとなりますが、一回目で落選した選手や、選考会自体に出れなかった選手には、チャレンジ出来る機会がある訳です

その選考会の案内が、先週末監督の所に届き、6年生コーチの中で、チームとして推薦する選手を決める事に、、、

我がチームの6年生は、合計10人で、そのうち3人は一回目で合格

残りの7人から推薦選手を決める訳ですが、前回落選した選手3名を、まず第一候補として決め、監督へメールをしました

メールを読んだ監督から電話が掛かって来て、、、
「ロボコーチ、3名だけでエエの?他にも、日曜日の市長杯で頑張ってたメンバーいたやん??」

「他にも選びたいメンバーが、確かにいましたが、これ以上になると全員になりますよ~」
「それもそうやな、、、でも、推薦選手はチームから何人出してもOKだし、選考会に参加して、人から見られる経験を、させてやったらエエと思う。うん、やっぱり7人全員推薦しよう!!」
その答えに、「あざーす!」と即答しました(狙い通りの返答でした☆)

選考会においては、自分のプレーのみで、選抜チームの居場所を確保する必要があります

その為には、プレッシャーに打ち勝ち、高いモチベーションでプレーする必要があります

普段の練習はおろか、大会でも、なかなか経験出来るものでは無い事だと思います

選考会は、23日(祝)

その前に、市長杯の決勝トーナメント、、、

期待と希望、そして不安な中で、彼らはどんなパフォーマンスを見せてくれるのか??

もし、良い内容の試合が出来れば、精神面で一歩成長したって事かも知れませんね☆