選手が訴える痛み、、、 | ロボコップと『目指せ超次元サッカー!』

ロボコップと『目指せ超次元サッカー!』

6年間の指導を終え、新たに5年生の担当として、指導を再開する事になりました。卒団した選手達を含めたジュニアユースの事や、担当する学年の子供達との奮闘を語るブログです。
目指すは『超次元サッカー』。深い意味はありません(;´Д`A

先日より、当ブログで何度か登場している、B型友人の「モリゲー君」

彼は、一人でカイロプラクティックをやっており、なかなか評判も良いみたい

その彼も、最近は「幸運にも」僕の専属トレナー化しており、色々と連絡をくれる

昨日も、ドリブラー君の足の痛みの件で、電話で相談をしていました

その中で彼が言った事は「ロボさん、選手が訴える痛みは、必ず尊重してあげて下さい!」との事、、、

もちろん、そのつもりだけど、理由を聞くと、彼の所に来院するスポーツ選手の何割かは、痛みを指導者に訴えても「気持ちの問題や!」と、一蹴されるらしい汗

確かに同じ指導者の立場として、「今どきの子供は、、、」と思う気持ちは、よく分かる
でも、本人が訴える事を無視して、状態が悪化する事を考えると、無理をさせない事も、必要だと思います

もし可能であれば、訴えている痛みを、少しでも取ってやれたらベストなんですけどね、、、

その為にも、モリゲー君には、またまだ付き合って貰う計画です

彼には実弾(カルピスセット)を送る予定です(笑)