手を使ったプレーの件 | ロボコップと『目指せ超次元サッカー!』

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6年間の指導を終え、新たに5年生の担当として、指導を再開する事になりました。卒団した選手達を含めたジュニアユースの事や、担当する学年の子供達との奮闘を語るブログです。
目指すは『超次元サッカー』。深い意味はありません(;´Д`A

最近聞いていた「手を使用した場合は、ファールを取る」ってニュースの件


気になったので、大阪府サッカー協会のホームページを見てみたけど、何も無し・・・( ̄_ ̄ i)

徹底させるなら、ちゃんと書いてくれないとね、、、、


そこで師匠に電話連絡をしてみた



「あー先生、この前はチケットありがとうございましたー」

「おー良かったな」


「ところで、聞きたい事があって連絡したんですが、手を使った場合には、全てファールになるって

話を聞いたんですが、ホンマですか?」

「あー、それな、、、でも今に始まった話と違うぞ。前からあったんや」


「・・・と言いますと?」

「技術委員と審判と話をした場合、必ず平行線になるのが「「手を使ったプレー」」の部分や 審判にとって手を使うプレーは、全てファールと取りたいと考えてる。その部分がな~。それに最近ホールディング等の「「不正」」なプレーが増えて来たから、話が大きくなったやと思う。」


「なるほど~でも噂では、しょっちゅう笛を吹く審判が増えて来てるみたいです」

「それは、少し過剰な反応やな」


「先生は、どう指導してはります?」

「基本、手を張ったプレーは正当。(手は体の一部って考え方)しかし、当日の審判の判断基準に合わせてプレーしろと言ってる。でも、これは俺の指導方法だから、お前なりの答えを出した方がエエぞ~」との事


今までの指導方法から行くと、試合当日ファールを取られて、宇宙人達のアンパンマンみたいな「膨れっ面」が目に浮かぶ(笑)


一番嫌なのが、ファールを恐れて縮こまったプレーになる事

どこまで教えて、どこからは黙っておくのか。。。


自分なりにもう少し考えてみようと思います