お客様を呼べるサッカーをしよう! | ロボコップと『目指せ超次元サッカー!』

ロボコップと『目指せ超次元サッカー!』

6年間の指導を終え、新たに5年生の担当として、指導を再開する事になりました。卒団した選手達を含めたジュニアユースの事や、担当する学年の子供達との奮闘を語るブログです。
目指すは『超次元サッカー』。深い意味はありません(;´Д`A

時々、子供たちに問いかけます

「お前らがお客さんやったら、今日の試合をお金を払って見たいと思う??」


うちは、ボランティアクラブなんで、子供がサッカーをする為、親御さんには様々な負担が発生してます

遠征地までの送迎当番やら、お茶当番やら・・・


それでも協力してくれるのは、子供がサッカーをやりたいと思い、一生懸命頑張っている姿を見たいから、、、


それが、長く続いてくると、そんなサポートが「当たり前」に思ってくるみたいで、時々本当に不甲斐無い試合内容になる場合があって、申し訳なく思う事があります(><;)


気持ちに応える為には、例え負けても「お前らよく頑張ったぞ!」と言って貰える試合内容にして欲しいと、いつも思います。

例えば、交代人数がいない中でも、全員必死になり、声を出しボールを追い掛け続ける。

そして、全員でゴールを目指す!


そんな試合を続ける事が、感動を呼び、お客さんを呼ぶ事に繋がると思います。


その為にも、あと一年間「ボス猿&狂犬コーチ」を、何とか続けたいと思います(笑)


※なお、本文はオリジナルな発想のもとに作成されており、実際に行われたプロの試合とは、一切関係ありません