狂犬サイボーグの不調 | ロボコップと『目指せ超次元サッカー!』

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6年間の指導を終え、新たに5年生の担当として、指導を再開する事になりました。卒団した選手達を含めたジュニアユースの事や、担当する学年の子供達との奮闘を語るブログです。
目指すは『超次元サッカー』。深い意味はありません(;´Д`A

前回書きましたツートップの右側にいる選手の話しです

名前は「サイボーグTAKA」

名前の通り、疲れ知らずの体力で、足のどこかは毎回出血しながらも走り続け、一年中半袖で過ごす、まさにサイボーグです

そんな彼にも最近、不調の波が押し寄せて来てる様子です

特に試合になると、ファーストタッチは浮くわ、相手にチャンスを与える絶妙なパスをするわで、本人&親御さん共に、お手上げ状態なのですw(゚o゚)w

一部では「少年期にはスランプ(不調)は存在しない」との意見がありますが、今まで普通に出来てた事が禁止になると、呼び方がどうあれ、やはりスランプな状態だと思います

元々、「勘と感覚」で動く野生生物のジャンルなので、あえて細かい指導はせず、「失敗してもいいから、出来ていたプレーを落ち着いてやれ~」と言っています

そんな状態に、もがきながらも狂犬の様にボールを追い掛ける姿が、僕は大好きです

そんな姿を見ると、「まだまだ走れるやろビックリマーク気合い足らんぞ~」と煽ってしまいます

しかしながら、僕は精神論主義ではありません(笑)