軽く突き落とす | ロボコップと『目指せ超次元サッカー!』

ロボコップと『目指せ超次元サッカー!』

6年間の指導を終え、新たに5年生の担当として、指導を再開する事になりました。卒団した選手達を含めたジュニアユースの事や、担当する学年の子供達との奮闘を語るブログです。
目指すは『超次元サッカー』。深い意味はありません(;´Д`A

先日のTMの時、うちの正GKが、軽~く突き指をしました

確かに(少し)内出血していて、押さえたら痛いとの事

付き添い当番で来ていた、彼のママに手厚い治療を受けました

僕が「やれるの?」と聞くと「少し痛い…」

正直、「ムキ~お前は正GKやろビックリマークむかっ」と思いましたが、さすがに言えず、「じゃ、、じゃあ右のMFで出よう」


僕は、スクールウォーズを見て育ったので、こんな時は「かっ、監督、指が折れるまでやらせて下さいっビックリマーク」「まっ、待てっ、、今無理したらお前は二度とGK出来なくなるぞっビックリマーク


…と、こんな展開になりたいのに汗汗

そんな妄想の後、臨んだ試合ですが、僕の私見か、彼が指を気にしてるからなのか分かりませんが、どー見てもプレーに気持ちがこもってないと思えるのですあせるあせる

またもや「ムキ~むかっ」と思ったので、ハーフタイムの時に「悪いけど、お前の右サイド、全然役に立ってないよ~」と、煽ってみました

普段なら、ガラッとプレーが変わるハズなので…



… … …



結局、後半もイマイチでした汗汗


現地を出る前に、彼のママを捕まえて、「FPのプレーが気合い入って無かったんで、煽りました。すみませんフォローをお願いしますパー」と言ったら、「ハハハ~試合終わったら、直ぐに来てチクりに来ましたよまぁ、気合い入って無かったし~」やってあせるあせる

その親子間のコミュニケーションを、ディフェンス時に活かせよな~、、、