監督の話 | ロボコップと『目指せ超次元サッカー!』

ロボコップと『目指せ超次元サッカー!』

6年間の指導を終え、新たに5年生の担当として、指導を再開する事になりました。卒団した選手達を含めたジュニアユースの事や、担当する学年の子供達との奮闘を語るブログです。
目指すは『超次元サッカー』。深い意味はありません(;´Д`A

うちのチームの監督は、高校でも顧問の先生として、サッカーを教えています

そして、語る言葉には「説得する」ではなく「納得する要素」が含まれており、僕たちコーチも尊敬出来る人なのですキラキラ

この前の日曜日、大会の帰り道に、前日に土曜日にあった、高校サッカー部の話しをしくれました

毎年サッカー部では、卒業する3年生に対して、送別会を行っているそうです
もちろん、全員が号泣(T_T)
そして、記念品を監督からプレゼントするそうです

今回は、ある大会で優勝した時に、みんなで撮った写真を、きれいにプリントして、そこに監督のメッセージを書いて渡したそうです

その写真は、みんな本当に良い表情をしていて、監督の机に飾ってあったモノ
そして、写真には「共に努力した気持ちを忘れるなビックリマーク」とメッセージを書いたそうです

その話を聞いて、指導者として、人間としと、監督からまだまだ学ぶ事が多いなぁ~と思いましたキラキラキラキラ

ちなみに、僕の弟も監督の教え子です
彼にとっても監督は、未だに頭が上がらない存在の様です(笑)