子供への声援も良し悪し… | ロボコップと『目指せ超次元サッカー!』

ロボコップと『目指せ超次元サッカー!』

6年間の指導を終え、新たに5年生の担当として、指導を再開する事になりました。卒団した選手達を含めたジュニアユースの事や、担当する学年の子供達との奮闘を語るブログです。
目指すは『超次元サッカー』。深い意味はありません(;´Д`A

先日読んだ本に、「試合中の子供に対する声援は、タイミングを考えて~」と書いてありました

理由は簡単で「緊張するからビックリマーク」らしいです

1番の例は、スペースに走り込んだ選手が、ドリブルしGKと1対1の状況
そこで「行けぇ~」とか「決めろぉビックリマーク」と、気持ちが入る程、言ってしまいますが、逆効果らしいですあせる

そりゃ、親御さんにとっては、朝早く起きて弁当を作り、遠路はるばる応援に掛け付ける訳だから、気持ちも入りますよね~

これを読んで、記憶を辿ると、確かにその様なシーンに大声を掛けると、殆どの場合がGKへの「バックパス」になってた気がする汗
多分80%以上の確率…

あながち、根拠が無い話しでは、なさそうです
今週末、試合を控えてる親御さん、一度試してみませんか!?