トレセンを見て、自分なりに感じた事… | ロボコップと『目指せ超次元サッカー!』

ロボコップと『目指せ超次元サッカー!』

6年間の指導を終え、新たに5年生の担当として、指導を再開する事になりました。卒団した選手達を含めたジュニアユースの事や、担当する学年の子供達との奮闘を語るブログです。
目指すは『超次元サッカー』。深い意味はありません(;´Д`A

昨日のトレセンTM

雪こそ降りませんでしたが、寒空の中PM9:00近くまでサッカー試合をしていました

それを見学していて、自分なりに感じた事を書きたいと思います

基本的な技術は、各自あるので割愛して、「この部分を、指導で特に求めて行きたい!」と思った部分です

《オンザボール》
スピード(ドリブル、パス出しのタイミング)

《オフザボール》
フリーになる動きキラキラ(マークをいかに離して、ボールを受ける態勢を作れるか?)

の2点が特に重要だと思いましたし、それが出来てる選手は、やはり目立っていました

あと、最も重要であり、攻守問わず、全ての場面で必要な事は、やはり「状況判断力」だと思います

うちのトレセンメンバーより相手の方が、かなりの確率で出来ており、試合内容も比例して良かったと思います

具体的に言うと、ボール保持者が相手が多い地域にドリブルを仕掛けて、そのままボールを失ってしまう場面が、うちには多々あり、逆に相手はテクニックを活かしながらも、ボールを離すべき時は、ワンタッチでパスを選択してました

確かにジュニア世代ですから、ドリブルの技術を伸ばす事も必要ですが、状況判断力を磨くのも、今から必要じゃないかな~と思いました