色々なな意見があるんだな~ | ロボコップと『目指せ超次元サッカー!』

ロボコップと『目指せ超次元サッカー!』

6年間の指導を終え、新たに5年生の担当として、指導を再開する事になりました。卒団した選手達を含めたジュニアユースの事や、担当する学年の子供達との奮闘を語るブログです。
目指すは『超次元サッカー』。深い意味はありません(;´Д`A

昨日は、ジュニアチームと3回、中学校チームと1回、20分1本づつTMを行った

結局内容は、最後に戦った中学校チームとの試合が、最も素晴らしかった
4年生が4人もいるのに…あせる

各試合の間に、会場に来ている各チームの指導者や、顧問の先生へ営業活動

その方々との話しで、沢山の事が聞けて、非常に勉強になった

その中で聞いた、あるクラブチームのSコーチの話し…

その方は、先日Jクラブのジュニアチームで指導者をやっている方とビールに行ったらしい

そこでJの方は、「町クラブは、指導者と保護者が選手をダメにしてる。だから、いつまでも弱いままやねん」との話があり、Sコーチも、その意見に大いに賛同したらしい

確かに、ピクニック気分で来てる町クラブもある
でも、選手の事を放置してるクラブチームもある

ジャンルで決めるのでは無く、各チームのカラーを見て判断したら良いと僕は思う

ただ、Sコーチには、「Jクラブが強いのは、看板の威力もありますよね~」と、チクリと言っておいた

ブランド力があれば、そりゃ~能力の高い選手が集まるわなぁ~

立場によって、色々な意見があるなぁと思った

昨日解散した時に、ある選手のお父さんが迎えに来てた
その選手は、まだサッカーを始めて1年も経過していないが、みるみる成長してきてる

そのお父さんから「サッカーを始めてから、自信を持って何事もチャレンジする様になってくれたが、一番嬉しいですビックリマーク」と言って貰った

確かに、能力が高い選手の育成も楽しいと思うけど、「雑草」を栽培し育てるのも、意外に楽しいかも知れない(笑)