どんな試合でも全力を尽くせ!! | ロボコップと『目指せ超次元サッカー!』

ロボコップと『目指せ超次元サッカー!』

6年間の指導を終え、新たに5年生の担当として、指導を再開する事になりました。卒団した選手達を含めたジュニアユースの事や、担当する学年の子供達との奮闘を語るブログです。
目指すは『超次元サッカー』。深い意味はありません(;´Д`A

5年生にとって、次の目標は2/11に開催される大会

16チーム参加のトーナメント戦だ
そして、2回戦に進めば、前回のU-11大会地区大会決勝ので、中央大会行きを阻まれたチームとの対戦が控えている

僕はもちろん、みんなも(それなりに…)大会に向けてテンションが上がっていた
そして、誰みんな以上に闘志を燃やしてたのが、Jr(ロボ長男)

自分でカレンダーに記入して、「ヨッシャーあと1週間でリベンジや~」みたいな感じ

そんな中、昨日運命のFAXFAX受信がピロピロ~と流れて来た

内容は「2/11の6年生大会ですが、チワワ君とJr君は、そちらに参加です」との事澈澈

「おお~二人合わせて、チワワJrで、芸人みたいやなビックリマークビックリマーク」と気の利いた言葉を掛けようかと思ったが、到底不可能な位落ち込んで泣いてた…

こんな時のケアは、嫁の役目なんで、僕はそそくさと風呂へ

後で聞くと、ロボ長男は「俺は、今の学年のメンバーで戦って、一杯勝ちたいねんビックリマークビックリマーク」と号泣してたらしい

確かに、今まで内容と経験にこだわる為、DFは自分のゴール前でも、一切クリア禁止!とか、前後半で大幅なポジション交代等を実施して、沢山の試合を負けて来たあせる

そんな中、本人も「いつかは必ずこのメンバーで勝ってやるビックリマーク」と思ってやって来た分、反動が大きいのだと思う

しかし、その辺りは嫁は手慣れたもので、「気持ちは痛い程分かる、でも学年は違っても同じサッカー、出場するからにはその試合で、全力を尽くしなさい」と伝えたらしい

僕個人としても、2名が抜けるのは非常に痛い
でも、チームの代表は6年生。それに協力するのは、当たり前の事

せっかく行くのだから、少しでも多くの貴重な経験をして来て欲しいと思うキラキラキラキラ