主催大会終了~ | ロボコップと『目指せ超次元サッカー!』

ロボコップと『目指せ超次元サッカー!』

6年間の指導を終え、新たに5年生の担当として、指導を再開する事になりました。卒団した選手達を含めたジュニアユースの事や、担当する学年の子供達との奮闘を語るブログです。
目指すは『超次元サッカー』。深い意味はありません(;´Д`A

2日間で行われた主催大会も、無事に終了した
うちの学年は9チーム中3位
主催大会としては、厳しい結果となったあせる
確かにスケジュール的にも、朝一番でU-11の地区予選を、別の会場で1試合こなし、その後主催大会の会場へ移動して4試合をこなしたのだから、子供達の体力的にキツかったと思う
ただ、準決勝の時に、「決めるべき」シュートチャンスは、何度もあったし、「通すべき」パスコースや「動くべき」スペースも沢山あった
それぞれのプレーの精度が、少しでも高かったら結果も変わったのでは!?と悔やんでる
誰でもミスはあるし、プレーしてるのは子供なんで、「なんでシュート決められへんのビックリマーク」等の、ミスを責めても仕方ない
ただ、スペースへの動き方や、各プレー時の態勢等は、こちらから伝え方の工夫が必要だったと思う。反省反省反省汗
子供達には、「一生懸命頑張ったのは、観ててよく分かった。でもチャンスを活かす技術は、試合だけ頑張っても、急に付くものでは無い。今以上にサッカーが上手くなりたければ、普段家にいる時でも、出来る事ってあるハズや。それを実行してる子が、今日の相手チームには、君達より多かったとコーチは思う」と伝えた
チームによっては、平日に複数練習日がある所や、子供によっては家の周囲に、ボールを蹴れる公園があったり、スクールに通ったりと、様々な環境の違いってあると思う
でも、その違いを少しでも埋める努力が欲しいんだけど、なかなかそうは行かない
難しいわ~あせる