合宿終了~ | ロボコップと『目指せ超次元サッカー!』

ロボコップと『目指せ超次元サッカー!』

6年間の指導を終え、新たに5年生の担当として、指導を再開する事になりました。卒団した選手達を含めたジュニアユースの事や、担当する学年の子供達との奮闘を語るブログです。
目指すは『超次元サッカー』。深い意味はありません(;´Д`A

おはようございます晴れ
選手達にも、大きな怪我もなく、合宿が無事終了できたキラキラキラキラ
今回のテーマとして…
「①動きながらのボールコントロール」
「②ボールポゼッション」
「③シュート」
の三つを掲げて担当コーチを割り振り、それぞれが考えた内容でトレーニングを行った
ROBOCOPは、最初のテーマを担当したが、やはり3学年の人数を一度にトレーニングする事は、技術はもちろん、モチベーションの状態にも大きな開きがあるので、トレーニング自体を実行するのも、かなり大変だったあせる
トレーニングの内容は、コントロールのみでは、飽きが来ると思い、DFを付けて競り合いながら(プレッシャーが掛かった状態)のトレーニングを実施したが、コントロールが全く出来ず、最後には遊び出す始末
少し難しかったかな…
次にパスに繋げるコントロールを行ったが、こちらに関しては、まずまずの出来だった
ただ次のパスコースを考えたボールコントロール(ファーストタッチ)が出来る選手は、それ程多く無く、まだまだ足元にボールを止めてしまうシーンが多かった炅炅
この部分だけでもマスターしてくれたら、試合でもプレーの選択肢が増えるんだけどな~
あと、グチになってしまうけど、選手全体が練習に対する意識が非常に低い
他の強豪スクールチームを見てると、選手一人一人が練習に対して真摯な姿勢で臨み、時間の無駄が無く適度な緊張感を維持している
もちろん指導者のレベルが高い事も要因な一つだと思うが、せめてピッチの移動を迅速に行うとか、出来なくてもテーマを意識しながら練習に参加する等の姿勢を見せて欲しかった汗汗汗
…とは言いつつも、スクールと町クラブの「育成」では、意味も少し変わって来る事も事実なので、「いかに理想の状態に近付けるか?」を目指して行かないとね~
他のメニューも、担当コーチが工夫を凝らした内容だったし、その方向上に次の目標キラキラがあるので、自分自身もテーマ意識した指導をして行かないと駄目だと思った
最後に、2日間に渡りご協力下さった保護者の方々に、改めて御礼申し上げますm(__)m