ロボ助の自由帳

ロボ助の自由帳

昔のアニメや映画を観るのが大好きです。なので時間があれば何かしら視聴しています(休みの日は映画観ることが多いかな)名前だけ知っているだけのアニメが多いのでゆっくりと視聴していきたい、あと他にも様々なこと…自由帳ですから(週に1回更新予定、たまに飛ぶかも)

『あらすじ』
何年も地下で過ごし地上に憧れを持つタートルズ
そこで人気者になるべく地上の悪党を懲らしめてヒーローになろうとすることに
しかし当初は順調なものの事態は寄らぬ方向に進んでしまう
実はミュータントは自分たちだけでなく大勢いたのだ
しかも彼らは人間を恨み殲滅しようとしている
タートルズはどちらの側に立つのだろうか?
 
 
『映画内容』
・ストーリー★★★★☆
・アクション★★★★☆
・演出   ★★★★☆
 
 
『お勧め度』
★★★★☆
 
 
『見所、劇的忍者アクション』

独特なアニメーションが魅せる劇的アクション
時折コミカルな描写が演出されるのもポイント
 
 
『評価点』
・独特なタッチ
・三竦み関係
・分かり易いキャラクター背景
・ヌルヌルアクション
・ミュータントレース
・コミカルギャグ
・お約束巨大ボス
・スプリンター一大決心
・総協力大決戦
 
 
『マイナス点』
・嘔吐等描写
 
 
『それぞれの評価』
 
・ジャックの評価、89点
物凄く初観でも分かり易く描写された無駄のない映画だった
ちなみに僕は初観じゃないよ(二作目)
絵に描いたようなポップなタッチとミュージックに時折挟むギャグは面白かった
タートルズのミュータント側になるかどうか立ち位置が興味マシマシなのが良き
スプリンターが同じ立ち位置のスーパーフライ相手にぶつかるシーンは胸アツ展開
でもたとえポップなタッチでも嘔吐はちょっときついかもね
 
 
・パルスの評価、93点
映画の軸がしっかりとわかりやすくて最後にちゃんと学校に通うのが素晴らしい
王道というか軸からズレなくて作品として完成度が高かったよ
ミュータント達とはわりといい感じの仲だったから最後上手くいって良かった
スーパーフライは少し残念だったけど別に他界したわけじゃないしタートルズはしっかりと救いの手は出してたからいい感じの案配と思う
それにラスボスがいないと盛り上がらないしね
勿論最後の人間も協力しての最終決戦は最高だったよ
 
『総合評価92点(ダイヤ評価)』
 
Ⓙ『というかタートルズって毎回最初からやるって感じなのかな?』
 
Ⓟ『どうかな?ちょっとまだ分からないけど今作に関しては続編制作中らしいよ』
 
 
 
 
『あらすじ』
1947年のハリウッド
その世界ではアニメキャラが現実の人間達と共存している
アニメタウンの超有名キャラロジャー・ラビットは最近撮影で不調が続いている
どうやら彼女の不倫の噂が気がかりで集中できないだそうだ
そこで探偵のエディに不倫の調査を依頼する
エディはわけあってアニメキャラを嫌っているのだが生活もあり調査をすることに
 
 
『映画内容』
・ストーリー★★★★☆
・アクション★★★★☆
・演出   ★★★★★
 
 
『お勧め度』
★★★★★
 
 
『見所、ミックスアニメーション』

序盤のギャグ連発のアニメーションから始まりアニメたちがリアルに生活する様々

現実の役者の演技に全くと言ってよいほど違和感がなく完成度が凄い

 

 

『評価点』

・有名キャラ総出演

・ラビットアニメーション

・違和感ゼロアニメキャラ

・ジェシカショー

・超独自性アニメクロマキー

・リアルカートゥーンギャグ

・エディミュージカル

・超カートゥーンミックスギャグ

・ドゥーム判事の正体

 

 

『マイナス点』

・ちょっとだけ危機感が薄い

 

 

『それぞれの評価』

 

・ジャックの評価、96点

めっちゃ驚いた

正直現代の3D融合の実写作品等は数多見てこの辺が描写の限界か?って思ってたからより一層インパクトが強い

おまけにこの映画が放映されたのが1988年

アニメと現実の区別をここまでなく描写されるのは現代の映画を超えていると思う

さらにエディがエレベーターで潰れる演出も現実の世界で表現できてるし吹き飛ぶ演出やアニメキャラに飲み物等を渡す場面とか違和感が一切ない

本当にいい作品を観て感傷に浸っているよ

ただ判事の正体はある種のネタに走ってて笑いのベクトルが違う感じがしたかも

 

 

 

・パルスの評価、98点

もう色んなキャラが総出演で人間との共存シーンの違和感も感じない

これは新しい手法の最新のコメディ映画か?って思ったらまさかの超過去作の映画

こんな手法があるならみんな取り入れたらいいのにって思っちゃったよ

アニメタウンで歌い出した演出や最初のアニメーション等まさにコメディアニメって感じが好き

役者さんたち物凄い練習したんだろうね

どうやったらあそこまで違和感なくせるんだろうって好奇心が湧いてきたよ

 

 

 

『総合評価97点(ダイヤ評価)』

 

Ⓙ『実は某ネズミキャラよく知らないんだけど割と悪っぽい感じだったね』

 

Ⓟ『純粋なんでしょうね』

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

漫画回

チャププの能力(雨が降りやすくなる)

ようやく終わりました

下書きは出来てたのですが予想以上に時間が掛かってしまった

少しずつでも上手く描けるようになりたいですね

ではまた来週

 
 

息抜き漫画回

新キャラ登場

ストーリー性を持たせるために部外者としてキャラを追加しました

ベランダから入ろうとすると不審者そのものにしか見えないですね

今回は防犯ブザー見かけてどうしようかな~って感じで描きました

ではまた来週。

 
『あらすじ』
かつては世界中にビーストたちが住んでいた
しかし時が経つにつれ人里に紛れ今は人間として生活しているという
主人公ブラッドは人間として生活していたものの自身が吸血鬼と知りビーストたちが住む学園に入学することになる
そこでは同じく学園に入学するビーストたちがいたのだが入学式の最中まさかの事実を知ることになる
なんとブラッドは血の苦手な吸血鬼だったのだ
 
『映画内容』
・ストーリー★★★☆☆
・アクション★★★☆☆
・演出   ★★☆☆☆
 
『お勧め度』
★★★
 
『見所、試行錯誤キャラクター』

素材自体はどこかで観たような内容で少々安っぽさもあるがキャラ付けは上々の出来

繰り返し軽く入れることでもはや共感性が出てくる

 

 

『評価点』
・オリジナル要素的キャラ付け
・関連するストーリー
・細かい仕込みギャグ
(割れるミラー、落ちる書籍)
・程よいチープさ溢れる演技+ギャグ
 
 
『マイナス点』
・チープな雑な演出が目立つ
・無駄な設定
(血が怖い等の設定や1000年の雑な計画)
・唐突な展開
・設定の割にあっさり
 
 
 
『それぞれの評価』
・ジャックの評価、77点
まあね某有名作品の全体的にB級版みたいな感じでセット等も含めて正直チープ感が多かった
ただし魔女の墜落等のお約束やスパイ用の魔法だか科学だが分からない鏡等の独自要素は良かった
急に始まった画面外での魔女とのバトルや小道具でのネタ等面白い部分も多々あったのでそこは評価点
後は1000年かけた計画があれだけで駄目になるのはちょっとショボくないって感じかな
チープだからこそ面白い演出もあったからそこは善し悪しだね
 
・パルスの評価、73点
書庫に向かう時等どこぞで観たような試練が合ってまんまじゃね?って気にもなったし番犬がただの犬だったり等もあってなんか全体的におそまつな印象が強かった
小ネタは多かったから半分上手くいって半分すべったって感じ
基本的に魔女の部分は面白かったね演技も上手かったしね(最後の結末もある種面白かった)
ただこの映画は演出が所々で描けている気がする
もうちょっと丁寧に能力等の説明をしたらいい感じになったかもね
 
『総合評価75点(銀評価)』
 
Ⓙ『なんというか小道具がショボく感じたよ』
 
Ⓟ『まあ結晶とか100均で売ってそうな見た目だしね』