ロボ助の自由帳

ロボ助の自由帳

昔のアニメや映画を観るのが大好きです。なので時間があれば何かしら視聴しています(休みの日は映画観ることが多いかな)名前だけ知っているだけのアニメが多いのでゆっくりと視聴していきたい、あと他にも様々なこと…自由帳ですから(週に1回更新予定、たまに飛ぶかも)

 

 
 

 
 

前回の続きの漫画回

もう夏になってしまいましたがもう少し続きます

体感ですが最近の夏は体が焼ける程暑い

皆さんも体調には気を付けて、ではまた来週!!!

 
『あらすじ』
今年もやってきた夏休み
しんのすけ達に出された宿題は夏休み日記
夏休み中でのお出かけを期待するしんのすけだがひろしが忙しくて出かけられない模様
そんな時テレビでディノズアイランド開園のニュースが流れる
なんと現代に恐竜が生き返ったという
しんのすけはアイちゃんに誘われ防衛隊の皆と共に出かけるのだった
 
『映画内容』
・ストーリー★★★☆☆
・アクション★★★★☆
・演出   ★★★☆☆
 
 
『お勧め度』
★★☆☆☆
 
『見所、お約束ぶっ飛びオチ』

時折挟まれるお約束のネタ

主にひろしが吹き飛ばされるのは鉄板ネタ

決してナナを悪く思わない彼は神

 
 
 
『評価点』
・懐かしキャラ出演
・お約束やられ芸(ひろし・まさお等)
・日記風ダイジェスト(ナナとの暮らし)
・春日部住民VS恐竜軍団
・まさおダンス
・感動ED
 
 
『マイナス点』
・迫力はあるが危機感がない
・掘り下げ不足
・ギャグに寄せすぎてシリアス設定に共感できない
 
 
『それぞれの評価』
・ジャックの評価、75点
まあ序盤のナナとの日常を日記風にしたダイジェストや裏で動く悪の因縁の芽生えていくシーンの導入は良い感じだった
ただ全体的にこの映画はギャグに振り過ぎ
実際バブル・オドロキーの設定は僕としては大好物で本来なら共感できるはずなのに本人もギャグやってるもんだからそんなに苦しんでる感じが全然感じられなかった
他の作戦にしてもギャグ要素の連続で大人だろうが子供だろうがその場の無茶ぶりで撃破できるのはちょっとしらける
1回か2回ぐらいなら気にしないんだけどね
それに最終兵器の金ピカの恐竜流石に弱くない?量産型に普通に負ける上人力要素多い設計だし
ここまでギャグに振るならオドロキー自身の背景もある程度ネタにするべきだよ
アカマミレだっけ?あれぐらいの過去が丁度いいね
 
 
 
パルスの評価、80点
ナナとしろとの掛け合いや防衛隊との日常が可愛くて微笑ましい
後本能が芽生えた後もひろしもしんのすけもナナを信じる男らしさがカッコ良かった
でもなんかところどころが共感性に欠けるかな?
恐竜が偽物だ~ってなったけどいや普通に世界的ニュースレベルで凄くない?ってなったしナナを普通に受け入れるのもちょっと意外(恐竜の件のニュースがあったんだから疑いぐらいしそうなものだけど)
最後に一つこの映画割合としてギャグ8シリアス2ぐらいな感じだからオドロキー一家の設定は合わないよ
捕らえた後も変なプロモーションビデオ流して苦難してたってなっても割とふざけてない?って印象になるよ
 
 
『総合評価77点(銀評価)』
 
Ⓙ『やっぱりオドロキーの設定が重いのがミスマッチだね』
 
Ⓟ『暗黒タマタマとかあの辺がスーパーマッチね』
シリアス+おばかな設定+ギャグ要素
『あらすじ』
ルビー・ギルマンはオーシャンサイド高校に入学した女の子
しかしその正体は海を支配した伝説のクラーケンの子孫
生まれてからすでに陸で人間として過ごしていたルビーは上手く溶け込めなくて苦労していた
そんな時海に近づくなの母の忠告を無視し海に飛び込んでしまう
その結果自身が巨大なクラーケンに変身し自身の正体を知るのであった
 
 
『映画内容』
・ストーリー★★★☆☆
・アクション★★★★☆
・演出   ★★☆☆☆
 
 
『お勧め度』
★★☆☆☆
 
 
『見所、変身超巨大クラーケン』

せいぜい人レベルの大きさかと思えばのまさかの巨体

最終戦での津波からの船の救助は大迫力そのもの

 

 

『評価点』

・超迫力CG

・息抜きブリルおじさん

・小休止ギャグ

・超巨大大戦闘

・黒幕隠し

 

 

『マイナス点』

・唐突な急展開多し

・急な挿入歌

・絶対的な描写不足

・ほぼ意味のない設定

 

 

『それぞれの評価』

・ジャックの評価、76点

う~ん、まぁキャラは活き活きとしてド迫力なCG等は見応えがあったし細かい一場面では面白い箇所も多々あった

でもなんというか視聴者置いてけぼりでストーリーとかが進み過ぎな印象

こっちが理解する間もなく『そうだよね私言ってくる』みたいな感じでえっちょっと待ってみたいな

キャラの感情変化も起承転結の起結だけってみたくもうちょっと掘り下げてほしかった

ただ最後のボス戦での大津波の場面は迫力も緊迫感もそれなりにあったのでそれで少し持ち直した感じかな

 

・パルスの評価、72点

映画としてキャラクターの背景や話の題材は割と良さそうな印象

ただ全体的に過程の描写が雑って言わざるを得ない感じ

いままで意識してなかったけどなんの準備もなく歌を挟むとこんなに違和感があるんだってなったね

トライデントとかもそうもうちょっと脅威と壊せない場面と蓄積してる場面を描きなさいよ

あれじゃほんと只の槍でしかないじゃない?

この映画を一言で言うならば『全部キャラに喋らし過ぎ』

動きとかCGは凄かったからそこが残念ね

 

『総合評価74点(銀評価)』

 

 

Ⓙ『数学好きとかもあんま意味なかったよね』

 

Ⓟ『一応使ってはいるんだけどね、必要性を感じないのがちょっとね』

 
『あらすじ』
カタツムリのテオは高速で動くことを夢見ていた
そして放映時間になればテレビに映っているカーレースを視聴しそのチャンピオンであるギー・ガニエに憧れを抱き大歓喜
兄のチェットはその夢を無理だと説得しいつも仲間達から笑われるテオを庇っていた
そしてその夢がまさかの事件により実現する
車のエンジンに巻き込まれたテオの細胞が突然変異しまさかの高速移動が可能となったのだ
テオは早速本物のカーレースに出場しようと決意する
 
 
『映画内容』
・ストーリー★★★★☆
・アクション★★★★★
・演出   ★★★★★
 
 
『お勧め度』
★★★★★
 
 
『見所、全力カタツムリ』

めっちゃ速そうなエフェクトからのカタツムリ並みの速度
レース時点での爆走シーンも緊迫感満載の大演出
 
 
『評価点』
・全力カタツムリ
・高速移動カメラ
・チェットの大声援
・オリジナリティ満載の独自演出
・キャラ個性発揮
・頂上カーレース
・原点回帰END
・全キャラ大活躍
 
 
『マイナス点』
・ブラックジョーク
・一部共感性に欠ける
 
 
 
『それぞれの評価』
 
・ジャックの評価、95点
久々にオリジナリティ溢れる映画を観た気がするよ
序盤のカメラ操作による画面の動かし方と言いCGエフェクトと言い他に類を見ない演出は刺激的だった
おまけにキャラ一人一人の個性もしっかりと描写しそれぞれに役割分担がしっかりとされていたのは見事
そしてなにより最後のカーレース
下位から上に順位を上げていく様は熱狂物ですっかりと魅入ってしまった
チャンピオンだったガニエも執念を見せてラストにふさわしい試合だったよ
もちろん映画的な意味でね
 
パルスの評価、93点
カタツムリ達も人間達もユニークで個性満載で微笑ましかった
さらに殻のデザインもカッコ良く正直欲しくなったもん
ああいうのは刺激的でカッコイイね
正直序盤に生き物が簡単に〇するのはちょっとネタとしてキツイかなって気はしたけども最後綺麗に締めてみんなと一緒で楽しそうで嬉しかった
やっぱりキャラの個性をしっかりと描いているとキャラに共感しやすくなるね
後最後に超高速の能力が戻るのが後押しでとても良い演出だった
だってそれがなかったらいつかまた廃れるんじゃないの?って疑問が残るからね
 
 
『総合評価94点(ダイヤ評価)』
 
Ⓙ『しかしガニエは途中まで敵か味方か絶妙な演出だったね』
 
Ⓟ『主に声優の特性だと思うよ』
『あらすじ』
イギリスの牧草地で羊飼いのジョージは毎晩羊たちに探偵小説を読み聞かせていた
羊たちは大好きなジョージとともに明け暮れる幸せな日々
しかしその幸せは突如として終わりを迎える
その日ジョージは何者かによって帰らぬ人に
さらには警察はこれを事故として処理しようとしている
羊たちは嫌なことがあれば3秒あれば忘れられる
しかし大好きなジョージの事だけは忘れられない
羊たちは事件の黒幕を探し当てるため牧草地を旅立つのであった
 
 
『映画内容』
・ストーリー★★★★☆
・アクション★★★☆☆
・演出   ★★★☆☆
 
 
『お勧め度』
★★★
 
 
『見所、お約束推理パート』

お約束ともいえる推理シーン
過去をさかのぼっていくシーンにひつじ達がリンクするのが良き
そして最後の逃走場面での活躍もプラス
 
 
『評価点』
・容疑者キャラ背景描写
・サスペンス読み聞かせEND
・羊大暴走ごっつんこ
・群れルール描写
・リリー初めての旅
・推理パート
 
 
『マイナス点』
・セバスチャンの最後
・トリックがちょっとチープ
 
 
『それぞれの評価』
 
・ジャックの評価、85点
それぞれの容疑者に描写等のしっかりとやってたからなかなかサスペンスものとして見応えがあった
最初に羊たちの読み聞かせから始まり最後に遺志を継いで娘が読み聞かせするのは一段落した感があって好き
途中で羊たちの推理からの挫折シーンはまさに王道って感じ
ただ正直に言うと羊たちが絡むとはいえあまり特出した場面がなくオリジナリティが感じられない
あとセバスチャンの最後がちょっと唐突な気がするのが残念だったね
 
・パルスの評価、87点
コミカルとサスペンスが上手い事調和して上手く物語を描写出来てたんじゃないかな?
直接会話できない羊たちがどうにかして警官と意思疎通して事件を解決に導く過程は観てて楽しいね
それに群れには群れのルール的なものがあってそういう社会観みたいなのはわくわくするね
にしても動機はともかくとして染めたっていざネタとして聞くてあ~って肩すまし感がある
もっと一世一代の大魔術(ちょっとオーバーかも)みたいなタネがやっぱり映画としては欲しいかな?
 
 
『総合評価、86点(金評価)』
 
Ⓙ『しかしこの手の映画って2度目は観る気がしないよね』
 
Ⓟ『まあ犯人が分かってて味方ポジだとどう接して観ろって話だからね』