ロボ助の自由帳

ロボ助の自由帳

昔のアニメや映画を観るのが大好きです。なので時間があれば何かしら視聴しています(休みの日は映画観ることが多いかな)名前だけ知っているだけのアニメが多いのでゆっくりと視聴していきたい、あと他にも様々なこと…自由帳ですから(週に1回更新予定、たまに飛ぶかも)

『あらすじ』
ペルーにやってきたイギリスの探検家がそこで知性あるクマの家族に出会い意気投合
『いつかロンドンに来てください私たちは歓迎する』と約束し探検家は去っていた
それから数年後ペルーでは大災害が起こりそのせいでクマの一族は大被害を受ける
生き残ったうちの一匹の子熊は父から聞かされた探検家の話を頼りにロンドンへと旅立つ
どうにかこうにかロンドンのパディントン駅には辿り着いたがそこで途方に暮れてしまう
その様子を見て一組の家族が一時的に子熊をパディントンと名付け保護することに
話を聞き半信半疑の最中探検家について探そうとするのだが…
 
『映画内容』
・ストーリー★★★★☆
・アクション★★★☆☆
・演出   ★★★★☆
 
 
『お勧め度』
★★★★☆
 
 
『見所、王道潜入捜査』

お約束ともいえる清掃員として潜入するイベント

変装するのが堅物キャラだった親父さんなのもポイント

監視員がなぜかその姿にほれ込むのも面白い

 

 

『評価点』

・無駄のないストーリー構成

・各種イベント

(風呂パニック、財布泥棒、潜入、煙突脱出)

・オリジナリティ溢れる演出

(ファンシー感ある回想シーン等)

・完璧なキャラクター役割

・小ネタ等の仕込み多数

・敵味方含め綺麗なEND

 

 

『マイナス点』

・ちょっと人を選ぶ描写あり

(トイレの水や耳かき等)

 

 

『それぞれの評価』

・ジャックの評価、93点

うん!結構好きかなこういう映画

なんとなくで観てみたけど各キャラクターが丁寧に描かれていて且つそれぞれにちゃんと見せ場があるから愛着が湧きやすい

後ちゃんと悪役がいるのは話が盛り上がって良し

王道のような構成で打ち解けそうからの挫折のイベント挟んでからの最終決戦は熱かった

最後の家政婦の大活躍も意外性強し

ただ面白かったけどトイレの大洪水付近のイベントはちょっと人を選ぶのでそこは残念

 

・パルスの評価、94点

パディントンの回想シーン等ドールハウスみたいな演出はファンシー感マシマシで愛らしかった

敵役のミリセントにも過去等の背景がしっかり描かれてるのもなかなかいい感じ

それでいて後日談で多少なりとも救いがあるのもいい案配が出来ている気がする

序盤堅物だったヘンリーがどんどんパディントンに心を許し体を張る過程が何回も見返したい程大好き

隣人等全員に何かしらの役割を上手く扱えている良い映画だったなって感想だよ

 

『総合評価、94点(ダイヤ評価)』

 

Ⓙ『しかし映画でよく観る窓付きの屋根裏の部屋って憧れるよね』

 

Ⓟ『海外の大きな屋敷ではよくあるみたいね』

 
 

息抜き一言日記回

実際は他にも色々とやったけどメインの部屋の掃除に3日かかってしまいました

普通は一日で出来そうなものなのでなんか悲しいですが掃除での喉の不調と引き換えに部屋は綺麗になりました

この綺麗さをキープするように掃除を日課に頑張ります

因みに本等を動かしたりするのに一日掃除用具をそろえるのに一日そんでもって皿を割ったり等のアクシデントを含め3日目という内容です

マスクせずに掃除したので喉がやられました

来週は遂にちょっとだけ試しに遠出してみようと思います

それでは皆さんまた来週。

 
『あらすじ』
オズの国でそれぞれ二人の魔女が別々の道を歩んでいる
悪い魔女として悪名を着せられたエルファバは動物たちの自由を求めて戦いグリンダは民の希望の象徴の魔女として人々に希望を与えていた
しかしかつて親友だった二人は国としては敵対しつつもお互いが和解したいと願っていた
そしてついにエルファバとグリンダは再び出会い運命は動いていく
対となる二人の魔女グリンダとエルファバの溝は塞がるのだろうか
 
 
『映画内容』
・ストーリー★★★☆☆
・アクション★★★★☆
・演出   ★★★★☆
 
 
『お勧め度』
★★★★☆
 
 
『見所、民衆大行進』

上手くいきそうな流れからもつれにもつれて大事になっていく流れ
BGMや演出も含め大決戦の雰囲気が感じられる
 
 
『評価点』
・大迫力ミュージカル
・エルファバVSグリンダのステッキ勝負
・変身ブリキ男
・民衆大行進
・神秘溢れる世界観描写セット
・クライマックス影絵演出
 
 
『マイナス点』
・唐突な場面展開
・エルファバのラスト
(微妙に逃げ得感がある)
 
 
『それぞれの評価(ネタバレあり)』
・ジャックの評価、88点
次から次へと始まるミュージカルショーに加え空を飛んだり爆発したり様々な演出で見応えは盛沢山だった
映画のセット?っていうのかな建物とか城の内装とか本当にファンタジー感があって作風に綺麗にマッチしてたね
ブリキ男の変身シーンとか役者さんの演技も上手く迫力もあって最高だった
序盤からエルファバとグリンダの間の微妙な距離感が上手く描写されていて後半にかけてくっついたり離れたりするのはなかなかに印象深かったね
ただ最後のエルファバの生存からの旅立ちは正直要らなかったんじゃない?って気がするかな
ある種のハッピーエンドだけども形として犠牲になったんだからそのまま生存で兵隊長と駆け落ちみたいな流れはグリンダに責任押し付けてる感がして僕的にマイナスだね
 
・パルスの評価、85点
正直ストーリーの所々に唐突な展開な場面があるんだけどその辺はミュージカルで上手い事流れる感じであまり気にならなかった
巨大な顔とか映画の小道具が魔法感が強くてオズの作風を上手く感じれたよ
序盤の飛行シーンとか空飛ぶサルの飛行シーン等カメラアングルが上手で迫力満載だったね
そんでもってエルファバとグリンダの喧嘩の所とか幼馴染の喧嘩感が出てて面白かった
でもクライマックスの民衆大行進の演出からのラスト展開もホッコリして楽しく観終わって『はぁ~なかなか良い映画だったな~』って思い返してみると?あれ?ブリキ男の人とかエルファバの妹とか普通に可哀そう過ぎない?ってなったのでその展開の部分を少し差し引いております
 
 
『総合評価、87点(金評価)』
 
 
Ⓙ『てかさっきネット見て気が付いたんだけどこれ続編なんだ』
 
Ⓟ『2とか書いてないから気が使ったね』
 
 
 
 
 
 
 
 

いつもの息抜きというわけではなく最近漫画熱が再熱してきたという理由で今回はミニ漫画を描きました
 
今後はちょくちょくストーリー仕立ての漫画等を挟んでいきたいと思ってます
今回はこれだけでよろしくお願いいたします
それではまた来週。
 

今週は息抜きの雑談回ということでゆる~く雑談して終わろうと思います

 

映画前の宣伝?集やyoutube等の広告で色んなPVが流れてきて今年も豊作な年になりそう

近々公開の映画で言えばやっぱり新ドラえもんの海底鬼岩城とか私がビーバーになる時ですかね

 
ビーバーの奴はなんかPVでの主題歌がなかなかリズミカルで面白そうな気がするのでなんとなく歌が良い映画は一度見ておきたいですね
(因みになんか見覚えがある気がして調べたら私ときどきレッサーパンダでした)
 
ドラえもんは海底鬼岩城はストーリーが濃くて敵が恐ろしいイメージがあるからどう着色するのかが楽しみ
 
他にもマリオの続編とかも気になるし今年一年は飽きずに過ごせそうです
 
今回はこれで終わりたいと思います、ではまた来週。