ロボ助の自由帳

ロボ助の自由帳

昔のアニメや映画を観るのが大好きです。なので時間があれば何かしら視聴しています(休みの日は映画観ることが多いかな)名前だけ知っているだけのアニメが多いのでゆっくりと視聴していきたい、あと他にも様々なこと…自由帳ですから(週に1回更新予定、たまに飛ぶかも)

『あらすじ』
現代に再び戻ってきたヌスットラダマスのある予言
20と23が並ぶ年に天から二つの光が降るであろう
闇の光に当たり暗黒のエスパーとなった非理谷充は世界への復讐を誓い果たそうとする
同じく光に当たり正義のエスパーになったしんのすけ
“すべてが、しん次元”なちょー超能力大決戦がいま、幕を開ける
 
 
『映画内容』
・ストーリー★★★☆☆
・アクション★★★☆☆
・演出   ★★☆☆☆
 
 
『お勧め度』
★★★☆☆
 
 
『見所、過去の追体験』

幼少期からの出来事を追体験しキャラ付けも兼ねているシーン
ちゃんと記憶が引き継いでいる分先の展開に影響もあり見応えがある
 
 
『評価点』
・最初期風わちゃわちゃ感
・超能力説明
・追加オリジナリティ要素
『エスパーの本部とか敵?とか』
・非理谷過去追体験
・漫画風エンディングロール
 
 
『マイナス点』
・各場面唐突で説得力に欠ける
『幼稚園での作戦とか割引券とか』
・2Dと比べ控えめで迫力がない
・設定が生々しい
・設定と作風がギャップがあり共感しにくい
(急に真面目になったりギャグになったり)
・結局非理谷等含め救われた気がしない
(囚われた若者とか非理谷の現状とか)
・回想まで非理谷に共感できない
(第一印象が悪い)
 
 
『それぞれの評価』
 
・ジャックの評価、72点
う~ん原作の方は割と好きで知ってるけど妙に控えめというか現実的というか合ってない気がする
おまけにみさえが割引券なんかで簡単にしんのすけ向かわれるし共感できない部分が多かった
幼稚園での作戦なんか5歳児が取り押さえるとかエスパー関係なしに絶対無理でしょ
もし先生3人ともいて跳びかかるならまだ分かるんだけどね
でも所々で原作のシーンが入ったり序盤の自転車辺りの件は最初期って感じがして面白かった
3Dになることでこのクレしん世界でのわちゃわちゃ感が分かるのは良かったね
 
 
 
・パルスの評価、76点
ミッチーとヨシリンとか懐かしい面々が上手くデザインされてるのは良いと思う
後学生時代の友達だったり月刊誌だったり小ネタ含め所々で面白い場面はあった
最初ということで超能力の訓練があるのは王道ね
ただやっぱり非理谷の初期の印象が悪いよ
せめて手を伸ばしているんだから『すいません』の一言でも言って去ればいいのに払いのけは駄目よ
後あの過去の上でちゃんと働いているのにあの扱いは観てて気持ちのいいモノじゃなかったな
そしてこれが一番駄目な部分だけども別に現状解決してなくない?って感じが凄い
色々とやったし現状は特に変わってなくないの印象が強いのが残念だったね
 
 
 
『総合評価、74点(銀評価)』
 
 
Ⓙ『この映画を観て昔家族で手巻き寿司を食べてたのを思い出したよ』
 
Ⓟ『今思えば物凄い贅沢な御馳走だよね、海苔だけでも高いのに』
両親に感謝します
 

今年の恵方を向いて食べた時絶対上手いはずなのにあまり味わえてない気がしてよく考えると健康的な意味でも切って普通に食べた方が良くない?って思いましたよ

確かに晩御飯として食べたのに食べた気がしなくて後で適当に違うのを口にしました

 

 

さて今日は朝起きたら物凄い雪で人生で初めてぐらいに雪が積もったんじゃないでしょうか?

我が家の近辺では積もることがなく(あって1cmぐらい)雪だるまを作るのに山に登らないといけないぐらいですから(山頂では積もってるので)

 

そして朝投票に行ったとき雪の中来てる人が割といました

今日は明日投票結果が分かるのを楽しみに寝ることにします、ではまた来週。

 
『あらすじ』
凶悪犯罪の増加によりAIが全てを管理し裁判する時代になった
レイヴンが目を覚ますと妻殺しの容疑で裁判所に拘束されていた
昨日酒に酔っていたため一切記憶にないが裁判が終了するとそのまま処刑されてしまう
レイヴンはマーシー裁判所での全ての権力を使い様々な情報を見ることが許可される
裁判時間内に自分の容疑を晴らすことができるのか?
 
 
『映画内容』
・ストーリー★★★★☆
・アクション★★★★☆
・演出   ★★★★☆
 
 
『お勧め度』
★★★★☆
 
 
『見所、AIの変貌』

冷静沈着に対応していたAIが着々と学ぶ過程

実際に心が芽生えたのかどうか解釈によるのも魅力的

 

 

『評価点』

・独自性シナリオ

・映画構成

・丁寧な仕込み

・暴走カーレース

・AIとの共闘展開

・学ぶAI

・レイヴンの試行錯誤

 

 

『マイナス点』

・後日談なし

・最後の謎の取って付けた感

・主人公にあまり同情できない

 

 

『それぞれの評価』

・ジャックの評価、91点
正直最後の取って付けた感じの黒幕みたいなのは唐突で好きじゃないかな?
僕の映画論としては終わりさえ良ければみたいな感じで最後は結構大事なんだけどもそれを差し引いても序盤から最後にかけての盛り上がりと目を離せないシナリオは素晴らしかった
最序盤主人公自体がやっててもおかしくないレベルの状況で99%と言えるぐらいの証拠を次々と出てくるからとにかく映像を凝視してたよ(途中トイレ行きたくなったけど我慢したぐらい)
まあその主人公の性格のせいであまり家族間の問題は解決した気がしないけど
裁判で解放された結果AIの権力を使えなくなる展開からのレイヴンの交渉も胸アツだったよ
 
 
・パルスの評価、90点
推理ものの定番というか最初外してもそれが次につながっていく展開は好き
序盤の娘の裏垢での動画ネタとも思える映像がちゃんと後半に活きてくる上手い魅せ方ね
AI自体もなかなか有罪率を下げずに味方なのか敵なのかあやふやな関係性もなかなか
ただほとんどが椅子に拘束されていたから多少窮屈に感じる場面はあったかな?
後中盤手前ぐらいで不倫云々の話が出た時にあ~なんかこじんまりとした話っぽいなって思ったけど最終的にかなり大規模になって驚いた
やっぱり映画はこうでないとね
 
 
『総合評価91点(ダイヤ評価)』
 
Ⓙ『しかし明らかに怪しい奴が出てきても有罪率下げないのはさすがAIって感じだよね』
 
Ⓟ『やっぱり証拠が大事なんだろうね(証拠証拠ってうるさいな、みたいな)』
 

 

アニメレビュー5回目

『チャージマン研、全65回』

 

 

『あらすじ』

21世紀後半、科学が飛躍的に発展した未来都市に地球侵略を目論むジュラル星人が侵略してきた

主人公泉研はチャージマンとなりジュラル星人の脅威から地球を守るために奮闘する

 

『ジャンル』

ヒーローもの

 

 

『今作のMVP』

(ジュラルの魔王)

意外と大らかで部下に優しく時には研と共闘する場面も

(ジュラル星人達)

やたらと手を込んで研に勝負を挑んでくる

中には感情が芽生えたらしい個体も

 

『評価』

★★☆☆☆

(なんとか3つ評価にしたかった)

 

『お勧めエピソード集(興味があれば)』

『上位お気に入り話』

『1話、 危機!! 子供宇宙ステーション

よくも俺たちの邪魔をする気だな

『4話、謎の美少年』

行くぞ

『5話、恐怖!ミイラが馬車でやってくる』

ひとまとめに片付けてやる

『11話、地球を守れ』

ワニョワニョワニョ

『19話、銀行ギャング キャロンが危ない

来たな、チャージマン

『33話、僕のパパは時代おくれ?

あんたの〇〇の手助けをしてやるよ

35話、頭の中にダイナマイト

お許しください

65話、勝利!チャージマン研

うわぁぁぁぁぁ

 

『候補話集(惜しくもいい話』

『2話、危機一髪』

研も形無しか

3話、蝶の大群が舞う

ぷしゅーぷしゅー

9話、ジュラルモンス登場

目に集中攻撃だ

14話、闇夜に消えた大仏

お前が操縦してるじゃ…

36話、戦慄!悪魔の病院

他の病院も危ない

54話、怪奇!ろう人形館

まわりくどい

55話、エジプトで出会った奴

よっ避けただと

 

『全話を観終えての感想』

前65話長いようで短いような不思議な気分

研自体が割と戦闘ではダメージ入ってないけどもそれなりに苦戦している場面はあった

基本戦闘では瞬殺なのでごくたまに回避とかするとやった!!!ってなぜかガッツポーズしてたよ

その後すぐにやられるんだけどね

ジェラル星人自体も作戦自体は念入りにしてる分最後に10秒ほどでついでに倒される感が悲しい

なにが酷いってジェラルの光線別に当たっても研にダメージがないってのがね

それでも主題歌入りの戦闘は内容はともかくなんか熱くなるね

たまに絵でも描きながら流してるよ

(気付いたら戦闘終わってるけどね)

最後の魔王戦は割と苦戦した感があるんだけどなんであのサイズ差で一発やねーんって言いたくなる

ジュラルモンスとかもそうだけど500年後の科学力なんでしょって正直魔王はもう少し危機感もって欲しかったな

最後に一つ何とか評価3にしたかったけど(割と面白かったから)どうしても音無しや急に場所が分からなくなったりちょっと評価を上げるのに抵抗があったんだよね

光線の音とかある時はあるんだからそれを入れるだけでいいのにね

 

『あらすじ』
ピーターはたくさんの仲間に大好きな画家のビアに囲まれ
毎日が平和で和気あいあいな生活を…というわけでなく一つ大きな問題があった
動物嫌いのマグレガーがビアの隣に住んでおり毎日マグレガーに襲われる日々
いつもはビアがなんとか助けてくれるけど今回は違った
なんとマグレガーが心臓発作を起こし倒れてしまったのだ
その日以来マグレガーの家でピーターと仲間達で大盛り上がり
そんな折今度はマグレガーの甥のトーマスが家を売り払いに来た
しかしまさかのビアに一目惚れをしこの日からピーターVSトーマスの戦いが始まるのだった
 
 
『映画内容』
・ストーリー★★★★☆
・アクション★★★☆☆
・演出   ★★★★☆
 
 
『お勧め度』
★★★★☆
 
 
『見所、ダイナミックリアクション』

役者さんの体を張った演技
アニメみたいなレベルで吹っ飛び印象深く脳裏に残る
繰り返しネタで後半も別の人達がやるのもポイント
 
 
『評価点』
・ダイナミックリアクション
・トーマス大暴れ
・トムジェリ風喧嘩
・電撃ハウス
・ファンタジー風ED
・ストーリー構成
・ラストピーター劇
(夫婦を追い出すやつ)
 
 
『マイナス点』
・キャラの個性が弱い
・一部度が過ぎる場面がある
(心臓発作、ブルーベリー等)
 
 
 
『それぞれの評価』
・ジャックの評価、87点
キャラが完全に動物そのもののデザインだからちょっと個性が弱く感じたけどピーターとトーマスの最終的に分かち合う流れがとても綺麗で上手い構成だったかな
二人?の喧嘩している様もなんとなく微笑ましくて実は仲良いだろってツッコミを入れたくなるぐらい
ただブルーベリーのアレルギー等は一線を越えたというか度が過ぎてる感じが少しマイナス
まだ急所を狙うぐらいなら良かったんだけどね
僕は嫌だけどね
 
 
 
 
・パルスの評価、90点
トーマスのアクションが迫真の演技過ぎて体張ってんなーって感じ
観てて素直に感心したよ
特に電撃の件が最高で後半で別の夫婦も同じアクションやるから期待感が凄い
後3回目ぐらいから学習して警戒しだすのがめっちゃ面白かった
やっぱりみんながやりそうな行動は共感しやすいね
ただマグレガーの心臓発作はちょっと何とも言えない気持ちになったかも
ストーリー上仕方がないとはいえいたたまれないよね…なんか
 
 
『総合評価88点(金評価)』
 
 
Ⓙ『しかし気が倒れる演出はリアルだったね』
 
Ⓟ『ああいうのどうやって撮るんだろうね』