お約束ともいえる清掃員として潜入するイベント
変装するのが堅物キャラだった親父さんなのもポイント
監視員がなぜかその姿にほれ込むのも面白い
『評価点』
・無駄のないストーリー構成
・各種イベント
(風呂パニック、財布泥棒、潜入、煙突脱出)
・オリジナリティ溢れる演出
(ファンシー感ある回想シーン等)
・完璧なキャラクター役割
・小ネタ等の仕込み多数
・敵味方含め綺麗なEND
『マイナス点』
・ちょっと人を選ぶ描写あり
(トイレの水や耳かき等)
『それぞれの評価』
・ジャックの評価、93点
うん!結構好きかなこういう映画
なんとなくで観てみたけど各キャラクターが丁寧に描かれていて且つそれぞれにちゃんと見せ場があるから愛着が湧きやすい
後ちゃんと悪役がいるのは話が盛り上がって良し
王道のような構成で打ち解けそうからの挫折のイベント挟んでからの最終決戦は熱かった
最後の家政婦の大活躍も意外性強し
ただ面白かったけどトイレの大洪水付近のイベントはちょっと人を選ぶのでそこは残念
・パルスの評価、94点
パディントンの回想シーン等ドールハウスみたいな演出はファンシー感マシマシで愛らしかった
敵役のミリセントにも過去等の背景がしっかり描かれてるのもなかなかいい感じ
それでいて後日談で多少なりとも救いがあるのもいい案配が出来ている気がする
序盤堅物だったヘンリーがどんどんパディントンに心を許し体を張る過程が何回も見返したい程大好き
隣人等全員に何かしらの役割を上手く扱えている良い映画だったなって感想だよ
『総合評価、94点(ダイヤ評価)』
Ⓙ『しかし映画でよく観る窓付きの屋根裏の部屋って憧れるよね』
Ⓟ『海外の大きな屋敷ではよくあるみたいね』






