ひとりごと2 | rossiの世界

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心の声、心の葛藤や変化を書き残しています。





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無意識に、


感情で聞いているのか


理性で聞いているのか


人はそれぞれ。





無意識に


感情で聞く傾向にあると


相手の話を捉え違えて


求められたことに


違う回答をしてしまう。





無意識に


理性で聞く傾向にあると


相手の話を的確に捉えて


求められたことだけを


遂行させられる。





どちらかだけが良い訳ではなく


感情で聞いているのか


理性で聞いているのか


自分を知ると楽になる。






感情で物事を捉えていることが多いと


行動にばらつきがあり


できる時とできない時の


浮き沈みがあり、


理性で物事を捉えていることが多いと


淡々と行動できるものの


人より仕事量が増えてしまうこともある。





感情、理性、バランス良く。


そのために、


自分が普段見聞きする時に


どちらで捉えているのか


観察してみる。


そうすることで


自分の感情と理性が見分けられ


対人、物事への対応も


メリハリが出て楽になる。






仕事を頼まれたら


時間内に能力を使うだけ。


そこに感情を入れるから


いつまでも終わらせられず


感情的なストレスが溜まってしまう。






感情が湧き上がったら


風のように吹き抜ける感情の波を感じるだけ。


そこに理性を入れるから


つじつま合わせの理由を探して


素直な感情から遠ざかる。







感情と理性のバランスで


優れて見えるか、そうでないか


たったそれだけの違いなだけ。


人は誰でも本当は


とっても、とっても能力く


とっても、とっても感情豊か






感情起動!


理性作動!


自分の動きを観察しよう。