癒しの泉8 | rossiの世界

rossiの世界

心の声、心の葛藤や変化を書き残しています。




みんな誰もが良い思いをしたい。





話す側も、話を聴く側も


教える側も、教わる側も


雇う側も、雇われる側も


養う側も、養われる側も


売る側も、買う側も


料理する側も、食べる側も





問題は、目的のゴール設定。


それは、行き先を決めること。





「こうなってみたい」では


「そこへ行ってみたい」と


思っているのと同じこと。





「こうなる」と決める。


「そこへ行く」と決める。





たとえ些細なことであっても


決めたら「チケット」が発券される。





チケットを握り締め


あとはその方向に乗り込むだけ。





決めた方向へ一歩足を踏み込んで


あとは到着するまで楽しもう。





動き始めたら


途中で着陸することはない。





動き始めたら


途中下車することもない。





動き始めたら


途中で上陸することもない。





「チケット」に書いてある


ゴールに向かっているからね。





必ずそこへ着くのだから


到着するまで楽しむのが良い。






「チケット」を発券せずに


乗り物(方法)ばかり決めるから






慌てて飛び乗り、行き先不明


「何か違う」と途中下車してみたり





ここではなかったと


文句が出てくる。





誰かのゴールに便乗しては


「あなたが言ったから、私は着いてきた」と


怒りをぶつける。





どんなに些細なことであっても


「目的を決める」を意識する。


決めることで「チケット」は発券されている。


日常生活を思い浮かべてみると、


トイレに行く


ごはんを食べる


お風呂に入る


すべては、


発券された「チケット」通りに到達している。






みんな誰もが良い思いをしたい。


良い思いの「チケット」を


自分自身で発券しよう。


道中、乗り物がぐらついたり止まったり


一見「ヤバい!」と思っても


到着するまで力を抜こう。





癒しに始まり


癒しに終わる


癒されながら旅をする


どんな些細なことだって


ゴールを決めると楽しみが増す。