意識する
何を意識する?
思考を働かせる。
どんなことを考える?
感覚を感じる。
どんな感覚を?
感情を感じる。
どんな感情を?
どれも、選べる
何でも、選べる
自分の中では、自由に選べる。
あれも、これも
自分に対して、
自分の中で
自分自身に選んでいること。
意識の中で、
自分で選ぶ。
自分自身こそが、自分の主人。
心身の各パーツが、自分の子どものような
心身の各パーツが、自分の従業員のような
だとしたら、
自分自身にとって
あなたはどんな、主人?母?社長?
自分の意識は
自分自身を支える、心身全ての組織に
どんな風に接していますか?
どんな風に評価していますか?
どんな風に語りかけていますか?
自分というものは
単体ではない。
意識、思考、全身
全て合わせて自分になる。
どんな主人でいたいのか。
子どものような心身の従業員は
常に主人の選ぶことに従っている。
ひとつの事にフォーカスして
自分自身の心身が、
常に仕えていることを
忘れてはいないだろうか。
髪の毛1本も
足の小指の爪も
肌のシミや生毛も
見えない胃腸も
心も体も全て
常に自分の肉声や心の声を
一言一句落とさず、聞いているよ。
癒しの泉で癒されながら、
心身全てに感謝の念を。
心身全てを労って、
自分に仕える組織に対して
何を選ぶと喜ぶだろうか。
意識の主人の視点が変わる。












