シンプル17 | rossiの世界

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心の声、心の葛藤や変化を書き残しています。




あなたには、できる


キミにも,できる


きっと、できる


やれば、できる


「できる」






「できる」と言うから


やってみて、


うまく行くと褒められて


失敗すると文句を言われる。


「できる」って言ったよね?


だからやってみたのに。






いつのまにか、


「できる」が


答えのように思い込んでいたけれど、


「できる」はその時の結果であって、


「答え」ではない。





「できる」は「出来る」


出て来るもの。


やってみないと、出て来ない。


やってみないと生み出せない。


やってみないと場面が変わらない。


やってみないと現状は変わらない。


出て来たものは、


正しい答えではないかも知れないけれど、


何かしら、次の状態が変化する。


だから最終結果に思えるけれど、


途中経過の結果だったりもする。





あなたには、やってみる事が、できる


キミにも,やってみることが、できる


きっと、やってみることが、できる


やろうとすれば、やってみることが、できる


正しく言い換えると


やってみることが、「できる」


「やる」か「やらない」か


通常飛び交う「できる」と言うのは


行動するか、しないか、だ。






「できる」と簡単に言われるから、


いつの間にか、がむしゃらに


自分に圧かけ頑張って動いてしまう。


そんなマインドで、


自分にプレッシャーやストレスを


与えていたりしないだろうか。


「できる」は全てが答えではなく


やってみた行動の結果。






一度やってみて、答えが出て来る時もあれば


一度やってみて、答えが出ない時もある。


どちらにしても


一度やってみることが「できた!」


行動してみた自分を褒めよう。


例え答えが違っていても、落胆せずに


何度もやり続けることだって「できる」


「できる」と言う言葉の視点を変えて


「できる」の意味を眺めてみよう。





1回やって答えが出て来る時もあれば、


10回やっても答えが出ない時もある。


答えを探しに行動するのか、


行動していたら答えが出て来たのか、


どちらにしたってやってみる。


些細なことでも 


行動に移すか、移さないか。



よく、「できる」と言われる人は、


やる事の順位を付けて,行動に移している。


しかも、要領良くやっていることが多く


出来の良し悪しなんて、あまり拘っていない。





あなたには、できる


キミにも,できる


きっと、できる


やれば、できる


「できる」


誰にだって、行動することが


「できる」


結果の良し悪し関係なく


行動できる自分になろう。





出来上がるであろう結果を着目せずに、


やってみる事ができる自分。


やっている自分を楽しもう。


それが結果に囚われず、


「できる」自分の自信につながる。