シンプル1 | rossiの世界

rossiの世界

心の声、心の葛藤や変化を書き残しています。




単純に、


思った事が答えになる。


単純に、


望んだ事が結果になる。





単純に、


思った瞬間の思いが結果と言える。


単純に、


望んだ瞬間の望みが結果と言える。






思った先には


味わいたい感情が。


望んだ先には


味わいたい感情が。





だから、


思った瞬間に


望んだ瞬間に


何かしらの感情が湧き上がる。


湧き上がった感情自体が


思った、望んだ、答えや結果。





今ある感情が、どこに位置しているか


方位磁針のように


一目で見て分かるものがあるならば


方向を変えず、ブレずに進んだり


方向を見直して進路変更できるのに。





良いな、欲しいな、やってみたいな


と思っても、すぐに


できない,難しい、無理だ、という


思いや望みに変更してしまうから


変更した通りの答えや結果となって


悔しい、辛い、悲しい、怖い


そんな感情を味わうことになる。





嬉しい、楽しい感情になるような


思いや望みは


変更かけずにそのままキープして


それ以上、そのことについては考えない。


せっかく、一瞬でも


良い気持ちになれたのだから、


できるだけ余韻に浸った方が良い。






計算式や方程式、読解力や暗記力など


小テスト、試験、受験、があることに


慣れて生きて来たせいか、


大切な自分の思いや望みすらも


問題視して、答えを解く事が習慣化している。





子どもの頃は、問題視なんてしなかった


問題を解いて答えを出そうとしなかった


その日、その時々で、十分楽しめた。


思った瞬間の思いが結果


望んだ瞬間の望みが結果。


思いや望みが湧いてきて


湧き上がった感情が答えや結果。


その都度に笑って、怒って、それだけだ。






思いや望みを捻出させて、問題視。


答えを出そうと解き始める。


自分に対して義務化して


自分自身で採点している


誰のために?何のために?


無意識に大人になっても義務化の応用


義務化のマニュアルを捨てられない。


そんな生き方している自分に笑ってしまう。


自分で問題を作り、自分で採点をして


その後、誰に提出すると言うのだろう。


自分の人生を義務化しているのは


他ならない、自分自身。





思いや望みが湧き出た瞬間


湧き上がった感情が答えであり、結果。


現実化や具現化、視覚的には見えないから


行動で見ようと躍起になるけれど、


行動は探検や冒険のように楽しもう。


湧き上がった感情をカバンに詰めて


探検や冒険の旅に出よう。





思う瞬間、望む瞬間


すぐに答えや結果は出ている。


確かめたいなら、


その感情で行動するとよくわかる。


探検ごっこ


冒険ごっこ


行動は、遊び心、満載に。