自由時間24 | rossiの世界

rossiの世界

心の声、心の葛藤や変化を書き残しています。




人生は自由自在


生きている中


何がしたいのか


どうしたいのか


人それぞれにテーマがあり


選ぶのも自由自在






誰も自分以外の人を


100%コントロールすることはできない。


誘導や命令ができたとしても


全てをコントロールすることなんてできない。






それは当たり前のことだけれど


自分の話を聞いて欲しい


自分の考えに共感,同意して欲しいと


ついつい、うっかり、頭の中で


コントロールしようとしてしまう。


それは、生存本能が働いているからなんだ。





できる限り安心、安全で生き延びたい。


命ある限り、守られて生き延びたい。


無意識に働く生存本能は、


無意識に自分を守り続けるために


あの手この手で思考を支配する。





私はこんな風に言われて育った


私は人間関係であんなことを言われた


私は誰かにこんな風に教わった


それは、自分の本心ではなかったりするのに、


生まれてから今まで関わってきた


良くも悪くも、大きな影響を与えた誰かの


言葉や態度を盾に仕立て上げ


自分を肯定したり否定してみたり。





無意識の生存本能は、


自分を守り生かして行くために


自分の本心に鎧を被せ


誰かの言葉や態度を盾にする。



誰かの言葉や態度の盾は、


自分には好都合のとっておきのアイテムだ。


自分の本心を言わなくたって


自分の盾の話をしたら良いだけだから。





誰かの言葉や態度を盾にするうちに


自分の本心が見えなくなる事がある。


自分の本心を知るのが面倒にもなる。


自分の本心を知るのが怖くもなる。



無意識に誰かをコントロールしているようで


もしかしたら、


自分の都合の良い盾を見つけるために


自分自身をコントロールしているのかも知れない。






人生は自由自在。


誰かの言葉や態度の盾がなくたって、


そう簡単に死にはしない。


そう自分に話しかけながら


鎧を脱いで本心を見つめる。





すると、


なぜ、あんなに恐れがあったのか


なぜ、あんなに自分を守ろうとしていたのか


自分に対して疑問が湧いてくる。



誰かの言葉や行動の盾を捨てると


そこには自分と自分の本心しかなく


有りのままの自分の姿が見えてくる。






全ての生物には生存本能が備わっている。


だから恐れず、ためらわず、


有りのままの姿になって


自由自在に生きてみよう。