やる気が出ない時。
どうしたら良いか困ってしまう。
やる気が出ない時。
疲れ、ストレス、考え過ぎ
そんな風に片付けられてしまう。
色々な要因は確かにあるけれど
やる気を起こさないといけない
やる気が出ない原因の
「何か」を指摘される。
もう嫌だ
やりたくない
何もしたくない
ゴロゴロ、ダラダラ
TVを見ながら
お菓子を食べたり
気が抜けたように生きてみる
いつまで経っても
やる気はやって来ず
いつの間にか、
やる気がない事が習慣化されていく。
何かが足りない
やる気が出ない
誰にも何も言われたくない。
やる気のなさを
自分を責めずに感じてみる
やる気のないことへの罪悪感。
マイナスイメージに騙されていたようだ。
ひたすら続く無気力と倦怠感
裏を返せば、満足しているという事。
やる気が出ない時
実際にはそんなに責められていなかったりする
進んで何かをしなくても
誰かが何かやっている
誰かが代わりにやっている
そして、あまり頼りにされていない
「やる気が出ない」と責めているのは
自分自身。
疲れ,ストレス、考え過ぎ、病気なんかじゃない。
誰のせいでもなく、
パターン化された現状にある自分を
意識して認めていないだけなのかも知れない。
やる気が出ない時こそ
やる気がないから何もしたくない
「こんな現状で、私は十分満足だ」と認めよう。
承認欲求に頼らずに、
自分で自分を認めよう。
やる気がないけど、生きている
自分を良しとしないから
やる気が出ないのは、おかしいと
おかしな落とし穴にハマってしまう。
手抜きしたって
ダラダラ過ごしたって
環境が片付かなくたって
それで良い。
そんな自分が本当の自分。
周りにあれこれ言われ始めるのは
気の抜けた自分を見せて来なかったから。
無気力の原因探しは終わりにしよう。
現状に不満を探さず満足を。
手を抜いて、気を抜いて、
辺りをぐるりと見渡そう。
「こんな現状に満足してる」と潔く認めよう。
やる気なんて必要ない自分を認めよう。
自分を奮い立たせて頑張らなくても
十分生きていけるから
中途半端でも、一旦手放して
「今はこれで最高に満足よ!」
自分に何度も伝えてみよう。
何度も伝えて安心させよう。
やる気なんて本当は要らない。
気力は自然に湧き上がるものだから。
「私、今の現状にとても満足しているの」
そんな風に過ごしていると
「満足しきって飽きちゃった」
そんな自分が、目を覚ます。












