魔法使いの弟子の話               「闇の女王2」 | rossiの世界

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心の声、心の葛藤や変化を書き残しています。

〜受容の世界〜


ポジティブは

外へ外へと向かってエネルギーを放つ


ネガティヴは内へ内へと、、、、






外の世界が楽しくて


外の評価が嬉しくて


外の景色は変わらず、色褪せることなく。


安心している時に、それはやってくれる。


時間という乗り物は


一定な速度ではないし、ある時は違う道を通るから。







慣れ親しんだ者達や場所が


手のひらを返したように変わってしまう時がある。


誰が変わった?


何が変わった?


私が変わった?


ある日突然ネガティヴな世界へ入り込む。







ネガティヴは受容の世界。


外の世界から離れて


誰よりも自分を抱きしめる時間。




夏の熱い陽射しで日焼けして


体がジリジリ痛くても、


それでも陽射しを求めるだろうか。




外の世界で心がヒートアップしているのに


それでも外の世界を求めるだろうか。



求め続けたら


誰かが何かが心から


自動的に


クールダウンさせてくれるのだろうか。。。







「本当は私、そんな人ではないの」


「あなたはわかってくれるでしょ」


「私、どんなに気を使ってきたか」


「あなたなら、わかるよね」


「いつも一緒にいたじゃない」


「同じ気持ちでいると思ってた」


「どうしてわかってくれないの」








外の世界を遮断すると


そんな心の声がつぶやく。




もう一度、


自分に対してつぶやくの。



「本当は私、そんな人ではないの」


「あなたはわかってくれるでしょ」


「私、どんなに気を使ってきたか」


「あなたなら、わかるよね」


「いつも一緒にいたじゃない」


「同じ気持ちでいると思ってた」


「どうしてわかってくれないの」







ネガティヴは受容の時間



外の世界の評価から


自分で自分を救いあげ


ただただ、生きてる自分を抱きしめる。




許されないと生きてちゃダメなの?


許されないと食べちゃダメなの?


許されないと排泄できないの?


許されないと泣いてはダメなの?


許されないと笑っちゃダメなの?


許されないと、、、


許されないと、、、、






生きることに許可なんていらない。


誰かのルールに乗せられて


戸惑っていただけだから。





ネガティヴな世界に入ったら


ルールという名の揺り籠から


自分をそっと救いあげ


ただただ自分を抱きしめて。



「スー、スー」生きてる呼吸を感じる。








私は自分にどれだけ優しいか


私は自分にどれだけ安全か


私は自分にどれだけ温かいか


私は自分にどれだけ受け入れられてるか


自分で自分を抱きしめることで


きっときっと思い出す。




「無条件の自分へ安心」


「無条件の自分への信頼」


「無条件の自分への愛」


「無条件の自分への許し」



こんなにも、こんなにも


「愛おしい存在」と、




ありのままの自分を認め


受け入れてくれる私。








照りつける陽射しから


日陰を求めるように



外の世界で迷子になったら


内なる世界に帰ってみる。



そこには

理由も聞かずに抱擁してくれる

自分自身が待っているから。






今日のおはなしはここまで。