1大学3年生になった。地元の大学に実家から通う毎日。授業も少なくなって、時間が有り余ってた。だから、地元のディスカウントショップでバイトをすることにした。お小遣い稼ぎと、暇つぶし。そこで出会ったのが、彼だった。
0ねぇ。ずっと同じ景色を見てきたのに。同じことを思ってたのに。ここまで来るのに、まさかこんなに時間がかかるなんてね。そして、まさか隣 ににいるのがあなただなんてね。あなたも同じことを思ってるだろうけど。でも。出会ってくれてありがとう。これまで一緒にいてくれてありがとう。これからも一緒にいてくれてありがとう。