robikoの日常 -31ページ目
昨日のお稽古は、
東貴人且座でした。
中置きでの七事式のお稽古は初めてで、
東貴人
且座も初めて
前回のお稽古の終わりに、
次回はこのお稽古と聞いていたので、
予習をしないと足を引っ張ってしまう

と、
今週は通勤時に本と睨めっこでした。
読み込んだつもりでしたが、
いざやってみると普段の癖が出てしまうものです。
亭主が貴人さんなので、
客の動きもなかなか難しい…。
来月からは炉に変わります。
また一からスタートです

新鮮な気持ちになりますね。
今月初めに行われたお茶事。
また経験したいです

茶道では10月を名残の月と呼びます。
11月になれば風炉から炉に変わり、
そして11月には口切があります。
ということでは10月は、
今を名残惜しむ月です。
昨年の茶花の稽古の際に、
この月だけは実のものを入れて良いと教わりました。
また、草花だけではなく、
欠けてしまったお茶碗も、
お道具の最後を名残惜しむという意味で、
使用して良いそうです。
先週のお稽古で使わせていただいた徳風棗。
蓋の裏には実がたくさん!
収穫を名残惜しむという意味で、
この時期に使わせていただけたのでしょうね。

