音楽劇「39歳」を観劇しました。

この作品は韓国ドラマの実写版です。

 

 

 

 

10代からの親友3名が39歳を迎えたとことで物語が始まります。

宝塚ファンの私は、

朝夏まなとさん、七海ひろきさん、夢咲ねねさんの3人が

同じ舞台に並んでいるだけで胸が熱くなり、

本当に仲の良い同級生、

心が通い合っている親友にしか見えませんでした。

 

 

それぞれの母親役を演じられたあめくみちこさん、

お姉さん役をはじめとする様々なお役を演じられた小島聖さんの

それぞれの演じ分けの表現力は素晴らしかったです。

 

 

そして、1幕の途中から

もう…、涙が止まりませんでした。

 

 

誰にでも起こりうる身近な題材だからこそ、

自分に起きた出来事に重ね合わせてしまい、

ところどころ苦しい気持ちになりましたが、

この作品は悲しい物語ではありましたが、

親友三人の絆の深さに心が温まりまました。

 

 

今日が東京千秋楽。

機会があったらもう一回観劇したいと思える作品でした。

 

 

 





昨日は仕事帰りに映画を観てきました。

 

 

 

 

この小説は数年前に読んでいたのに、

内容をあまり覚えていなくて、

初めて触れる作品として鑑賞しました。

 

 

ネタバレしてしまうので、

これからご覧になる方はお読みにならないでくださいあせる

 

 

主人公である容疑者の息子(和真)と被害者の娘(美令)が、

起きた事件について同じ疑問をもち、

事件の真相を探っていく物語なのですが、

現実ではあり得ない設定と人間関係で物語が進んでいき、

最終的には立場が逆転してしまう・・・。

 

 

その、

事実を見つけた時の、

美令を演じる今田美桜ちゃんの表情が、

なんとも言えない絶望とショックが表されていて

見ている私も切なくなりました。

 

 

そもそも容疑者と被害者の家族が接点を持つなんてことは、

現実ではありえないと思います。

東野作品はどの作品のおいても人間関係の描写が素晴らしいです。

 

 

今読んでいる本を読み終えたら、

再読しようと思いますウインク

 

 

 





 

 

 

私は演劇集団キャラメルボックスのファンでして、

「風を継ぐ者」という作品は大好きで、

何度も劇場に足を運んだ作品でもあります。

それが劇場版アニメで再会できるなんて

嬉しすぎます!

 

 

 

 

脚本を手がける成井豊さん、

素晴らしい作品を生み出してくださってありがとうございます!!

 

 

私は再演版でこの作品と出会ったので、

立川迅助役を細見くん

小金井兵庫役を岡田くん

沖田総司役を菅野くん

というキャストの印象がとても強く残っています。

 

 

翌年に上演された「裏切り御免!」は

花組のエリザベートと時期が被ってしまって、

観劇できなかったんです。

 

 

この際、「裏切り御免!」もアニメ化してください!

見てみたいなぁ。