音楽劇「39歳」を観劇しました。
この作品は韓国ドラマの実写版です。
10代からの親友3名が39歳を迎えたとことで物語が始まります。
宝塚ファンの私は、
朝夏まなとさん、七海ひろきさん、夢咲ねねさんの3人が
同じ舞台に並んでいるだけで胸が熱くなり、
本当に仲の良い同級生、
心が通い合っている親友にしか見えませんでした。
それぞれの母親役を演じられたあめくみちこさん、
お姉さん役をはじめとする様々なお役を演じられた小島聖さんの
それぞれの演じ分けの表現力は素晴らしかったです。
そして、1幕の途中から
もう…、涙が止まりませんでした。
誰にでも起こりうる身近な題材だからこそ、
自分に起きた出来事に重ね合わせてしまい、
ところどころ苦しい気持ちになりましたが、
この作品は悲しい物語ではありましたが、
親友三人の絆の深さに心が温まりまました。
今日が東京千秋楽。
機会があったらもう一回観劇したいと思える作品でした。






