昨年、飛龍つかささんの出演された朗読劇が今年も上演されました。

昨年の観劇後に、再演されるときはもう一度観たいと思っていたので、

今年も飛行船シアターへ足を運びました。

 

 

 

 

つかさくんが演じられたのは「森山卓也」というお役で、

この作品の主要人物です。

 

 

今年は複数の役者さんで役代わりされ、

私が観た回はTHE RAMPAGEのRIKUさんでした。

 

 

7月31日(金)
森山卓也役:RIKU(THE RAMPAGE)
原口海星役:陳内将
とある男役:野村眞之介(劇団センダガヤ。)
とある女役:金谷鞠杏(GENIC)

 

 

冒頭の「あいうえおしりとり」については、

昨年学習済みでしたから、

幕が上がった時から「ああ、こういう始まり方だった!」

と、内心ほくそ笑みながら観ておりました。

舞台は予習していると楽しさが増えますね。

「ゆ」になったときの

「夢から醒めない夢よ見よ!」の声で、

昨年のことを想い出し、一気に引き込まれていきました。

 

 

どの作品でも役代わりがあると、

同じ内容なのに違う作品に感じることがありますが、

RIKUさんのモリタクは可愛らしく仕上がっているように思いました。

 

 

そういえばこの作品、

随分前には美弥ちゃんも出演されていたんですよね。

その回も観たかったな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

HiGH&LOW THE 戦国外伝を観劇しましたキラキラ

 

 

 

 

観たいと思っていたものの、

予定が見えずに前売りは諦めてしまったのですが、

本日の公演のお誘いをいただき観劇できることになりました。

嬉しい爆  笑

 

 

咲ちゃんが出演されるというだけでもワクワクなのに、

5月につかさくん(飛龍つかささん)が出演したミュージカル

「少女歌劇⭐︎レビュースタァライト 遥かなるエルドラド」

に主演されていた佐藤日向ちゃんも出演されると知っていたので、

制作発表の時点から興味津々でした。

 

 

率直な感想は、

女海賊「カシラ」を演じた咲ちゃんが

とにかくカッコ良かった!

 

 

男役ではなかったけど、

男らしくてかっこいい!!!

 

 

「龍の瞳」という秘宝を奪い合う物語で、

殺陣の場面がたくさんあるのですが、

その戦いのシーンが美しかったです。

 

 

戦いだけでなくほのかに見える恋模様も

切なくて良かった!

 

 

日向ちゃん演じる桔梗はこの作品の主要人物。

舞台が始まり、最初に聞こえた声が桔梗でした。

日向ちゃんの声はとても心地良いので、

姿が見えなくても分かりました。

(客席から登場するのです)

 

 

1幕が終わった時点で突き抜けた感動があり、

思わず、咲ちゃんファンの友人に連絡をしたら、

なんと彼女も劇場内にいて、

終演後は、いかに咲ちゃんがカッコ良いかという会話で盛り上がりました笑

 

 

観劇後に感想を言いあう時間て、

とっても幸せですね。

観劇できて本当に良かったなぁ。

 

 

 

 

 

昨日はシアタークリエで上演中のミュージカル

「町田くんの世界」を観劇しました。

 

 

主人公の町田くんは、

こんなにも純粋な高校生が存在するの?

と首をかしげてしまうほどのピュアな心の持ち主で、

家族からも、同級生からも愛されまくりの人物。

 

 

内向的な同級生の猪原さんと

町田くんの怪我をきっかけに近づくことになるのですが、

少しずつ少しずつ

気持ちが揺れ動いていき、

最後はお互いが惹かれ合っていることを確信します。

なんというか、

ほっこりした物語でした。

 

 

主要キャスト以外の出演者が、

何役も演じる舞台を観るのは初めてで、

その変身ぶりをみるのも面白かったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この作品は漫画が原作のようですが、

私は読んだことがありません。

つかさくんの舞台が終わったら、

読んでみようと思います。

 

 

中野のテアトルBONBONで上演中です。