もうそろそろ終わりそうな予感がして、

慌てて観てきました。

 

 

時代設定は少し未来のお話で、

子どもを亡くした夫婦が、

自身の子どもにそっくりなヒューマノイド(ロボット)を

家族として迎え入れるという物語なのですが・・・。

 

 

少しだけ共感できる部分はありました。

でも残念ながら、

全体的には大きな感動は得られませんでした。

 

 

父親役の大悟さんの演技がとても自然で、

それにはちょっと驚きました。

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 

 

今回「黒蜥蜴」再演の話しを聞いて、

あの頃のことを想い出し、

春野寿美礼さんが好きだったなぁと、

しみじみしていましたが、

宙組さんの「黒蜥蜴」は、

数年前の花組さんのものとは

全然違う作品に仕上がっていて、

新鮮な気持ちでした。

 

 

なんだか忙しくて、

ルサンクも読んでいなかったのです。

 

 

そして、率直な感想ですが、

春乃さくらちゃんに大きな花束を贈りたいキラキラ

「熱演」なんて言葉では足りないほどの

表現力でした。

素晴らしい👏👏👏

 

 

タイトルロールですものね、

さすがでした。

 

 

ショーではマイティがたくさん活躍されていて嬉しかったな。

ところどころでかっこつけてくれちゃうのって、

やっぱり花男だからなのでしょうねラブラブ

 

 

配信&ライビュには関係ありませんが、

客席下りがなかったのは残念でした。

客席下りって、

見ているだけでもテンションが上がるので、

あったら良かったなと思いましたよ。

 

 

月末には東京宝塚劇場で観劇予定です。

実際に観劇できる日が待ち遠しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミスディレクションを観劇した後は、

池袋に移動して

一路さんのコンサートに行ってきました。

 

 

 

 

宝塚退団後の一路さんの舞台は

実はそれほど観ていないのですが、

久しぶりに拝見する一路さんはお綺麗で、

歌はとってもお上手でうっとり。

 

 

第2幕では懐かしい曲のオンパレード。

宝塚トップ時代の曲をメドレーで聴かせてくだり、

気持ちは一瞬にして1993年~96年。

 

 

あの頃は熱心に劇場に通っていましたから、

勝手に色々な感情がこみ上げてきました。

エリザベートは何度も再演されて

「愛と死のロンド」は何度も何度も聴いていますが、

やっぱり初演の感動の衝撃は今でも私の中で残っていて、

この日も鳥肌が立ちました。

 

 

そして、

スペシャルゲストの坂本冬美さんのキュートなこと爆  笑

この方って、

とっても可愛らしい方だったのですね。

お喋りがとても面白くて好感が持てました。

 

 

土曜日は舞台とコンサートというマチソワで、

ちょっと忙しい一日でしたが、

池袋では美味しいフォーもいただけて、

楽しく幸せな時間を過ごせました。

 

 

うん、楽しかったなぁキラキラ