昨日初日を迎えた舞台「彼女のいない教室」キラキラ

観劇して参りました。

 

 

いじめをテーマにした作品なので、

とても重たい内容でしたが、

物語はテンポ良く進んでいき、

あっという間の一時間半でした。

 

 

そして、つかさくんはスーツ姿がお似合いでしたラブラブ

 

 

 

 

 

 

まだチケットは若干購入可能だそうですよ。

 

 

 

 

 

 

 

週末に奥伝のお稽古があると、

何週間も前から言われていたのに、

なんの勉強もできておらず、

今慌てているのですが・・・。

 

 

心は明日初日を迎える

飛龍つかささん主演の舞台「彼女のいない教室」

のことで頭がいっぱいです。

 

 

 

 

 

 

タイトルに書いた「水滴々」は、

今朝読んでいた本に出てきた禅語でして、

 

一滴の水がポタポタと時間をかけて落ちて溜まれば、

大きな川や海になる。

日常に置き換えると、

毎日少しずつコツコツと勉強していけば、

大きな実を結ぶ結果を得られる。

というような意味の言葉です。

 

ずっと前のお稽古の際に言われたことを思い出したので、

今日も書き留めておこうと思いました。

 

 

 

もうそろそろ終わりそうな予感がして、

慌てて観てきました。

 

 

時代設定は少し未来のお話で、

子どもを亡くした夫婦が、

自身の子どもにそっくりなヒューマノイド(ロボット)を

家族として迎え入れるという物語なのですが・・・。

 

 

少しだけ共感できる部分はありました。

でも残念ながら、

全体的には大きな感動は得られませんでした。

 

 

父親役の大悟さんの演技がとても自然で、

それにはちょっと驚きました。