今月は大変なことが幾つかありましたが、
その中の一つが初釜でした。
初釜とは、社中(茶道教室のこと)で行われるその年の最初のお茶事(お茶会のこと)です。
今年の社中の初釜では、
なんと私が正客をつとめるとこになり、
昨年末からドキドキが止まらず、
本番が来なければいいとさえ思っておりました。
しかし、一日は24時間…。
当日はやってきました。
社中で本格的な茶事のお稽古ができるのは初釜だけです。
ここは、良い機会だと思い直し、
重責を背負いながら本番に挑みました。
なぜこれほどまでに嫌がっているかともうしますと、
この「正客」の技量によって、
その茶事が素晴らしいものになるか、
最悪なものになるかが決まるからです。
当日は先輩方にフォローされながら、
なんとか役目を終えることができました。
大先輩より、
「先生がろびさんなら出来ると判断したから、
正客になったのだと思いますよ。
何事にもチャレンジチャレンジ
」
というお言葉をいただきました。
過大評価はいけないけど、
過小評価は自分の伸び代を狭めるだけ。
今回は良い経験をさせていただきました
その中の一つが初釜でした。
初釜とは、社中(茶道教室のこと)で行われるその年の最初のお茶事(お茶会のこと)です。
今年の社中の初釜では、
なんと私が正客をつとめるとこになり、
昨年末からドキドキが止まらず、
本番が来なければいいとさえ思っておりました。
しかし、一日は24時間…。
当日はやってきました。
社中で本格的な茶事のお稽古ができるのは初釜だけです。
ここは、良い機会だと思い直し、
重責を背負いながら本番に挑みました。
なぜこれほどまでに嫌がっているかともうしますと、
この「正客」の技量によって、
その茶事が素晴らしいものになるか、
最悪なものになるかが決まるからです。
当日は先輩方にフォローされながら、
なんとか役目を終えることができました。
大先輩より、
「先生がろびさんなら出来ると判断したから、
正客になったのだと思いますよ。
何事にもチャレンジチャレンジ
」というお言葉をいただきました。
過大評価はいけないけど、
過小評価は自分の伸び代を狭めるだけ。
今回は良い経験をさせていただきました

