親しき仲にも礼儀ありという言葉の通り、
どんなに仲が良くても言葉は選びます。

しかし、
思いがけない言葉で相手を傷つけることがあると思います。

それは、その言葉の捉え方が一人一人違うからです。

相手が今どんな状況にあるのかということまで考慮しての会話は難しいですが、
人は何らかの悩みを抱えているものです。

自分の勝手な判断で、
この人はいつでもハッピーだ、
小さなことで落ち込んだりしないだろう!と思い込んでしまうのは違うと思いました。

自分に向けられた言葉ではありませんでしたが…、
特に病気のことに関しては、
同じ病で苦しんだことの無い人間が、
「そんなこと」などという表現はしてはいけないと思います。

どんなに親しい間柄でも思いやりが必要だということは、
常に頭においておかないと!と、
改めて思った次第です。