2回目の食事の帰りのつづきです。


とりあえずお断りをしホームで電車を待っていたら、

帰り道の方向が違うはず業者さんが同じホームにいるのです。

「〇〇駅(私の最寄駅の二つ隣駅)まで送ります」と言いながら近づいてきましたショック!

(最寄りの駅は伝えておらず、〇〇駅方面ですとだけ話していました。)


「子供でもないし、酔ってもいないので、一人で帰れますから…」

と、丁重にお断りして一人で電車に乗りましたが、

何とも言えない疲労感が襲ってきました。


そして2駅ほど過ぎた頃にメールが届き、

見てみるとそこには、

「決めました、ろびこさんとお付き合いします」とあるのですあせるあせるあせる


先程駅でお断りしたんですけど…。

納得がいかなかったのでしょうか。


その時は疲れ果ててメールを返信する気にもなれなかったので、

電源を切って放っておいたら、

帰宅するまでの約1時間で、そのほかに3通のメールが届いておりました。


翌朝、通勤電車の中で再度お断りメールを送り、

これ以上しつこくされませんように…と祈っていました。


その後2日間は連絡がありませんでした。


しかしホッとしたのは2日間だけで、

またメールは届きだしました。




「まだ2回しかお会いしていないので、

 私のことをよくご理解頂けていないと思います。

 もう少し、私を知っていただけませんでしょうか。」

という内容でした。


そして、またお断りメールを送りました。


そのあとは…そのことには触れず、

日記のようなメールが届くようになりました。


その方はとても忙しい部署に所属しているので、

会社を出る時間がいつも日付が変わった頃らしいのですが、

ほぼ毎日「今から会社を出ます」や、

「今日もお仕事頑張ってください」というものです。



短い文章なので、さくっと読めるのですが、

その方の文章は「ぶつ切り文章」なので、

徐々に見ているだけ気分が悪くなっていきました。


「て・に・お・は」を抜かした文章は、

私は読んでいて気分が悪くなります。

それが長文になると尚更です。

(例えば、上記の「今から会社を出ます」は、

「自分今から会社出ます」という文面で届くわけです。)


そしてその方は姿を見せずとも、

嫌だなあと思うレベルを上げていってしまいました。


文章は言葉使いだと思っています。

それはその人そのものを表現する一つの手段です。


言葉は人を喜ばせることも、

傷つけることも、

私のように不愉快に思うこともある大事なもの…。


ある人の言葉使いや話題の選択が嫌だなと思ったら、

きっと誰もがその方とは親しくなりたいと思わないと思うのですよね。



そんなメールがほぼ毎日届いていました…。









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