本日は溜精棚(リュウセイダナ)を使って薄茶のお稽古をさせていただきました![]()
このお棚は、裏千家お家元の茶室、
溜精軒(りゅうせいけん)にある「杓の柄窓」をヒントに作られたものだそうです。
そして「杓の柄窓」の格子の部分は古い柄杓の柄で作られているそうです。
こんなところで古い柄杓がリサイクルされてるとは…。
すごい![]()
このお点前は丸卓、更好棚のお点前と殆ど変らず、
違うのは水次のところでした。
水次は瀬戸の片口を使い、水指は棚のぎりぎりまで出します。
蓋は右左右の三手で水指の前に立てかけました。
違う点はこれだけ。
この時期のみに使われるお棚だそうです。
次回のお稽古はもう7月に入っています、
どんなお道具にお目にかかれるか、
とっても楽しみです![]()
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