本日の朝礼は「人を育てる」がテーマでした。

(うちの社長は毎朝10分程度の独演会を行います。)


まず「30代男性のあるべき姿」から話が始まりました。

関連会社にはその年代の男性が多く在籍しているのですが、

はっきり言って素晴らしいと言えるスタッフはおらず、

関連会社のボス(社長のご主人様です)とうちの社長の共通の悩みの種のようです。


しかし、その中でも一人だけ

「言葉使いと、話題の選択さえマスターできたら、なんとか見られるのに…」

と思っているスタッフがおりました。

そのイマヒトツの敬語を正すべく、

2年前にそのスタッフの敬語の指導をしろと命じられました。


当時、週に一度3時間のマンツーマン指導を行いましたが、

本人の自己評価が高すぎて覚えようという気持ちが無いことと、

一向に上達しないこと(素地がないので無理でした)で、

3ヶ月でその指導は終了させていただいたのです。


しかし、今になって

「根気よく指導しなかったあなたのせいで彼の評価が低いままです」

と注意されてしまいましたあせる

彼の努力が足りないという点には全く触れないのね…しょぼん


「もしも、あなた方のご主人様がしっかりとした言葉遣いができなかったらどうしますか?

 伴侶たるもの、指摘しますでしょう。

 あ、ロビさんにはご主人様はいませんね、

 じゃ、あなたは彼氏がいるとして考えてください。」


↑また、こういうことを言うのね。

しかも、いないという前提…。


ロビさんは見た目は若く見えるますが実年齢は40をとうに超えています。

実年齢というものは日々加算されていくものですから、

50を過ぎている○○さん(先輩)、

そしてロビさんはそれ相応の指導力を身につけるべきです。


皆さん(後輩)も「教えるに値しない」と

三行半を押されることのなきよう日々精進するように!

と、話題の選択ができているのかできていないのか首をかしげる内容でした…。






ペタしてね