本日のお稽古は八千代棚を使用した薄茶のお点前でした![]()
八千代棚には棗、水指、柄杓、蓋置が仕込まれているので、
持ち運ぶのは、お茶碗と空の建水のみです。
お点前メモ![]()
まず茶碗を持って入り、
棚に向かって真っすぐ座り、
茶碗は勝手付に置いて、扉を開ける。
(右手の人差し指と中指で取っ手をつまみ、
扉の左下辺りを左手の掌で添えるように抑え、
少し上に押し上げ、傾けて手前に引き、
左側に1センチくらい出して立てかける。)
柄杓を取りだし棚の上に斜めに仮置きし、
次に蓋置きを取りだし、棚上左手前に仮置きをする。
棗を出し、棚前右に置き、茶碗をその左隣に置き合わせる。
次に建水を持って入り、襖を閉め、居前に座る。
蓋置きを取り、扱って畳3目3目に置き、柄杓を蓋置の上に置く。
そのあとはいつもと同じ。
八千代棚は3月4月に使うことが多いそうです。
また来年までお目にかかれないとなると、忘れてしまいそう![]()
このお教室は家の近くの茶道教室と違い、
カルチャーセンターのような場所なので生徒さんも多く、
いつも賑やかですが(茶道は本来静かなはず…)、
色々なお道具に触れることが出来て楽しいです。
来週も楽しみ![]()

